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【11月30日】県内の農業農村の動き(12月)(農政課)

農産物の生産動向地域のイベント・研修会・品評会県域イベントカネコ種苗ぐんまフラワーパーク日本絹の里県馬事公苑

農産物の生産動向

農産物の生産動向一覧
項目 日時 場所 内容 主催、問い合わせ先
シクラメンの出荷最盛期 12月中旬まで 中部管内(前橋市、渋川市、伊勢崎市)  前橋市を中心に9戸のシクラメン生産農家から、クリスマス・お正月シーズンを彩る花として大小約10万鉢が12月中旬まで出荷されます。 中部農業事務所
普及指導課
電話027-233-9255
群馬県育成品種「やよいひめ」の出荷盛ん 12月下旬~ 前橋市  前橋市内の約30戸のイチゴ生産農家から、群馬県育成品種の「やよいひめ」を中心としたイチゴの出荷が盛んになります。 中部農業事務所
普及指導課
電話027-233-9255
特別栽培イチゴの出荷が始まる 12月中旬~5月下旬 渋川市、吉岡町  渋川管内では約40名の生産者がイチゴ栽培に取り組んでいます。そのうち5名が県内唯一であるイチゴの群馬県認証「特別栽培」に取り組んでいます。特別栽培イチゴとは、化学肥料、化学農薬を慣行栽培の5割減らして栽培されたイチゴのことです。環境に優しいイチゴを多くの方に食べていただきたいと思います。 中部農業事務所
渋川地区農業指導センター
電話0279-23-1321
伊香保菜漬け等の出荷始まる 12月上旬 渋川市  渋川漬物工房(代表 中野八重子氏)では、伊香保菜漬けを伊香保温泉旅館に供給しています。他にハクサイ漬け・たくあん漬け等も注文に応じ提供しています。伊香保菜漬けが温泉地伊香保の名物となり、温泉客に喜んでいただけるよう更に味の研究を重ね、供給していく予定です。 中部農業事務所
渋川地区農業指導センター
電話0279-23-1321
下植木ネギ出荷最盛期 12月中旬 伊勢崎市  下植木ネギは、伊勢崎市下植木町を中心に200年以上にわたり大切に栽培・保存されてきた伝統野菜です。栽培者数が少なく「幻のネギ」とも言われ、12月から収穫が始まります。主に鍋物用に使用され、甘くとろけるような食感は絶品です。 中部農業事務所
伊勢崎地区農業指導センター
電話0270-25-1252
JA佐波伊勢崎ブランド「ちぢみホウレンソウ」の出荷盛ん 12月~2月 伊勢崎市  伊勢崎市境地区を中心にちぢみホウレンソウの栽培に取り組んでいます。出荷は12月から2月中旬までの期間限定品です。ちぢみホウレンソウは冬の寒さを十分に受けることで甘みが濃縮されます。毎月検査を実施し、糖度10以上の食味良好なホウレンソウが出荷されています。 中部農業事務所
伊勢崎地区農業指導センター
電話0270-25-1252
加工用キャベツの出荷盛ん 12月~3月 伊勢崎市  伊勢崎市東地区を中心に平成10年頃から加工キャベツの生産に取り組んでいます。出荷は11月から始まり、3月末まで続きます。収穫後、通常の段ボール出荷ではなく、大きな鉄コンテナに直接集荷される様子は圧巻です。主にサラダ用のカット野菜や総菜の原料として使用されています。 中部農業事務所
伊勢崎地区農業指導センター
電話0270-25-1252
梅のせん定作業が始まる 11月~2月頃 高崎市、安中市   管内の梅産地で、今年も冬場のせん定作業が始まりました。翌年も良質な梅の実を成らせるため、樹本来の力を引き出す大切な作業として、余分な枝を除去したり、枝の隅々まで日光が当たるよう樹の形を整えます。 西部農業事務所
普及指導課
電話027-321-3600
「南天」出荷が最盛期 12月下旬 南牧村  南天は「(難)を(転)ずる」に通ずることから縁起物としてお正月飾りに使われる切り花(切り枝)です。南牧村では、高齢でも元気いっぱいの花農家が、急傾斜地で南天を栽培しており、12月下旬が出荷期です。真っ赤に色づいた鈴なりの「南天」が首都圏を中心に出荷されます。 西部農業事務所
普及指導課
電話027-321-3600
うれっ娘トマト出荷開始 12月上旬 JAたかさきトマト選果場(高崎市木部町)  JAたかさきトマト生産部会では購入苗の活用が進んだことで出荷が前進化しています。例年12月中旬から選果場が稼働しますが、今年は12月上旬からの稼働を予定しています。JAたかさきのトマトは「うれっ娘」のブランドで知られ、12月の真冬から7月初旬の初夏までの約7ヶ月間に渡り、収穫出荷が続きます。 JAたかさき
野菜センター
電話027-353-2615
国府白菜出荷最盛期 11月~1月 JAはぐくみ国府支店  高崎市国府地区では、「国府白菜」の収穫が最盛期を迎えます。国府白菜は、ハクサイ2個を1束にして、黄色い巻紙に包んで出荷されます。主に県内市場やJAに出荷され、季節の商材として人気があります。国府白菜は、ずっしりと重く、甘みが強いことから鍋を始めとして、浅漬けやキムチにも適しています。 JAはぐくみ東部営農センター
電話027-371-2235
ちぢみホウレンソウ出荷最盛期 11月中旬~2月下旬 JAはぐくみ管内  高崎市倉渕町や旧群馬町を中心にちぢみホウレンソウの生産が増えています。JAはぐくみでは、気温が下がり、糖度が8%以上に上がったことを確認してから出荷を始めています。 JAはぐくみ東部営農センター
電話027-371-2235
全国有数の切り花シンビジューム産地「藤岡市」で出荷が最盛期 12月下旬 藤岡市  シンビジュームは年末年始を彩る切り花として人気があります。全国有数の切り花シンビジューム産地「藤岡市」では、クリスマスや暮れ・正月の需要期に向けて、出荷最盛期を迎えます。9名の生産者が丹精込めて育てたシンビジュームは、丁寧に箱詰めされ京浜市場を中心に出荷されます。 JAたのふじあぐり東部
電話0274-23-3223
(または
西部農業事務所普及指導課
電話027-321-3600)
イチゴ「やよいひめ」の出荷始まる 12月上旬 藤岡市  JA多野藤岡苺生産組合では、生産者全員が群馬県育成品種の「やよいひめ」を栽培しています。12月上旬頃から出荷開始となる予定で、6月上旬まで続きます。 JAたのふじ園芸課
電話0274-24-1194
ふじ娘トマトの出荷始まる 12月上旬 藤岡市  JAたのふじトマト生産販売組合では、選果場利用により、品質の均一化はもちろんのこと、多種多様な荷姿での出荷を行っています。また組合員全員でエコファーマーを取得し、土づくりや化学肥料の削減、化学農薬の削減に取り組んでいます。出荷時期は12月上旬から7月上旬の予定です。 JAたのふじ園芸課
電話0274-24-1194
期間限定!
上州ねぎ出荷始まる
11月中旬~2月 藤岡市、高崎市吉井町  JAたのふじ(吉井町)では、今年も「上州ねぎ」の出荷が始まりました。上州ねぎは下仁田ねぎと長ねぎを交配したもので、下仁田ねぎのように白い部分が太いのが特徴です。下仁田ねぎより煮崩れしにくく、長ねぎよりも甘くてとろける食感が魅力です。出荷時期は11月中旬から2月の期間限定です。 JAたのふじ園芸課(吉井野菜センター)
電話027-387-4979
ロマネスコ収穫はじまる 12~1月 藤岡市、高崎市吉井町  ロマネスコタイプのカリフラワーが今年も収穫となります。ロマネスコとは「ローマのカリフラワー」の意だそうです。最近は品種改良が進み、甘さや香りが向上しました。通常の白いカリフラワーは11月より出荷を迎えています。 JAたのふじ園芸課
電話0274-24-1194
乾燥芋の加工作業始まる 12月 富岡市、甘楽町、南牧村  冬の風物詩「乾燥芋」の加工作業が始まります。ひとつひとつ丁寧に皮をむいたイモを蒸し器に並べて蒸し、群馬特有のからっ風を利用し天日でじっくりと乾燥します。各地の直売所販売も好評で、冬の味として人気があります。 西部農業事務所
富岡地区農業指導センター
電話0274-63-6711
いよいよ本番、特産「下仁田ネギ」出荷最盛期 12月上旬~1月下旬 下仁田町、富岡市、甘楽町  200年以上の歴史を誇る特産「下仁田ネギ」は、12月に入りいよいよ出荷最盛期となります。太くて甘くとろけるような食感がとても人気です。各地の市場を通じて販売されるほか、直売所や地元の沿道販売などでも販売されます。 西部農業事務所
富岡地区農業指導センター
電話0274-63-6711
イチゴ出荷始まる 12月上旬~5月下旬 富岡市  JA甘楽富岡苺生産部では、主要品種となった「やよいひめ」の出荷が始まります。低温短日期に草勢を維持するため、暖房機はもちろん電照設備や炭酸ガス発生装置などの導入がすすんでいる産地で、富岡市内では日没とともにイチゴハウスに明かりが灯ります。 西部農業事務所
富岡地区農業指導センター
電話0274-63-6711
タラノメの出荷始まる 12月上旬~4月上旬 富岡市、甘楽町、下仁田町  「山菜の王様」と呼ばれているタラノメの出荷が始まります。
 群馬県は全国でも有数の出荷量があり、甘楽富岡は県内で最も生産量の多い地域です。ふかし栽培といわれる方法で栽培され、京浜市場を中心に、地元直売所やインショップ等に出荷されています。
 本格的に出荷が始まった県育成品種「ぐんま春王NT」は緑の色づきが良く、実がしまっていると評判です。
西部農業事務所
富岡地区農業指導センター
電話0274-63-6711
乾燥イモ販売始まる 12月下旬~ 東吾妻町
中之条町
長野原町
高山村
 吾妻の寒風を十分浴びた「やわらかくて甘い」乾燥芋が、12月末頃から直売所などを中心に販売が始まります。10月上旬から収穫したサツマイモはキュアリング後に低温貯蔵して糖化させた後、皮をむいた後に蒸かして天日干しします。
高山村の絹芋生産組合は村内の遊休農地などで栽培したサツマイモ「紅はるか」や「シルクスイート」を使い、乾燥芋を生産しています。その他町村でも、個人や団体等で特徴のある乾燥芋づくりを行っています。
吾妻農業事務所 普及指導課
園芸指導係
電話0279-75-2364
長野原係
電話0279-82-2054
イチゴ出荷始まる 12月上旬~ 東吾妻町
中之条町
長野原町
高山村
 吾妻地域では、酸味が少なく糖度の高い品種「章姫」を中心に栽培しています。9月上中旬からハウス内に定植され、クリスマスを迎える12月上旬から5月まで収穫されます。JA出荷が中心ですが、道の駅や直売所などでも販売されています。 吾妻農業事務所 普及指導課
園芸指導係
電話0279-75-2364
利根沼田産イチゴ出荷始まる 12月~ 管内
 利根沼田地域では、冷涼な気候を生かした促成栽培の「やよいひめ」と半促成栽培の「おぜあかりん」が作付けされ、7カ月間に及ぶ長期栽培を行っています。12月から出荷が始まり、本格的なイチゴシーズンに入ります。
利根沼田農業事務所
普及指導課
電話0278-23-0338
JA利根沼田営農部
電話0278-50-6111
味噌づくり始まる 12月~ 管内
 今年とれた大豆に麹を混ぜ合わせてつくる味噌の仕込みが、農村女性達により始まります。つくる人によって、味が異なりますので、直売所等で数種類購入し、味を比べてみてはいかがでしょうか。
利根沼田農業事務所
普及指導課
電話0278-23-0338
新マメの納豆づくり始まる 12月中旬~ みなかみ町
 月夜野はーべすとでは、地元農産物を使った加工品の生産、販売を行っています。
 今年も大豆の収穫時期を終え、新マメによる納豆づくりが始まります。地元でとれた大粒・小粒大豆を使い、美味しい納豆が販売されます。
月夜野はーべすと
電話0278-20-2123
「タラノメ」出荷始まる 12月下旬 管内
 タラノキを一芽一芽切り分け、ハウスの中で芽を出させる「ふかし栽培」が利根沼田では12月から行われ、一足早い「春の香り」として1月下旬から3月下旬まで出荷されます。
利根沼田農業事務所
普及指導課
電話0278-23-0338
JA利根沼田営農部
電話0278-50-6111
アスパラガスの出荷が始まる 12月下旬 管内
 利根沼田地域では、12月上旬にアスパラガスの株を掘り上げ、ハウス内に伏せ込んで加温する促成栽培が盛んです。この栽培方法は、当地域の生産者が全国に先駆けて取り組んだもので、正に発祥の地です。「利根沼田のグリーンアスパラガス」として名が知られており、12月中旬~3月下旬まで出荷されます。
利根沼田農業事務所
普及指導課
電話0278-23-0338
JA利根沼田営農部
電話0278-50-6111
ウドの出荷が始まる 12月下旬 管内
 利根沼田地域のウドは、根株をハウス内に伏せ込んで加温し、年末から春先にかけて出荷する緑化促成という作型です。中でも群馬県育成品種の「利根白」は、茎に赤みの発生が少なく、また、食味もアクが少なくて軟らかいという特性があり注目の品種です。
利根沼田農業事務所
普及指導課
電話0278-23-0338
JA利根沼田営農部
電話0278-50-6111
年内出荷のハクサイ収穫最盛期 11月~12月 邑楽館林管内  年内出荷ハクサイは、凍霜害防止を目的とした結束作業(頭しばり)の必要がなく、出荷期間と規模の拡大が可能なため、近年徐々に作付けが増加しており、今年は10月17日から出荷が始まり、11月中頃には最盛期に入ります。気温が低下するこの時期から、鍋物を中心に漬け物や、柔らかな中心部分はサラダなど様々な料理を楽しむことができます。 東部農業事務所
館林地区農業指導センター
電話0276-74-2257
イチゴ出荷始まる 12月上旬~ 太田市
 新田地区
 太田地区
 太田市では「やよいひめ」を主力にイチゴが裁培されています。「とちおとめ」が12月上旬から、「やよいひめ」は12月中旬から収穫が始まり、5月中旬まで続きます。 東部農業事務所
普及指導課
電話0276-31-2212
シクラメンの出荷最盛期 12月上~中旬 桐生市
みどり市
館林市
板倉町
明和町
 東毛地域は、シクラメンの生産が盛んで、11月下旬から12月中旬にかけて出荷盛期を迎えます。この時期には直売を行っていて、温室内を散策しながら、お気に入りの逸品を購入することができます。 東部農業事務所
普及指導課
電話0276-31-2212
促成トマト定植最盛期 12月 みどり市  みどり市笠懸地区はトマトの産地です。促成作型は33戸の生産者が約9ヘクタール栽培しています。11月から促成トマトの定植が始まり、12月に最盛期を迎えます。2月から出荷が始まり、6月中旬頃まで続きます。 東部農業事務所
桐生地区農業指導センター
電話0277-76-2047
促成ナス定植始まる 12月 桐生市
みどり市
 桐生市、みどり市はナスの産地で、加温する施設栽培は12月から定植が始まります。収穫は2月頃から始まります。 東部農業事務所
桐生地区農業指導センター
電話0277-76-2047
ネギ収穫盛ん 12~1月 太田市  太田市の特産物である秋冬ネギの収穫が盛んです。12~1月に出荷最盛期をむかえ、収穫は4月中旬頃まで続きます。JA太田市共同選別調製施設の稼働もピークとなります。 東部農業事務所
普及指導課
電話0276-31-2212
ちぢみホウレンソウ出荷始まる 12月~2月まで 桐生市
みどり市
 冷気にあたり糖度を増したちぢみホウレンソウの出荷が始まります。12月1日から年内は糖度8度以上、年明け以降は糖度10度以上の規格があり平成31年2月までの冬期限定生産です。 JAにったみどり
電話0277-76-6222

地域のイベント・研修会・品評会

地域のイベント・研修会・品評会一覧
行事名 日時 場所 内容 主催・問い合わせ先
冬期果樹せん定講習会の開催 11月中旬~3月上旬 前橋市、渋川市、伊勢崎市、榛東村、吉岡町  各生産組織では毎年主力品目であるナシ、リンゴ、ブドウ、ブルーベリー、カキなどのせん定講習会を開催しています。本格的なせん定時期を前に生産者の技術の平準化を目的に行われます。情報を共有しながら毎期の生産安定に結びつけます。 中部農業事務所
普及指導課
電話027-233-9255
前橋市伝統野菜「上泉大根」のたくあん作り 12月2日(日)
9時30分~
前橋市荻窪ほ場他  「伝統野菜づくり教室」の参加者が種まきから栽培した「上泉大根」は、11月23日(金)に収穫され、ていねいに洗った後に日陰干しされています。
 12月2日(日)の当日は、講師の指導のもと各自で漬け込みます。年明けにはおいしいたくあんが食べられるようになります。
産直「味菜」
電話027-264-3166
中部農業事務所
普及指導課
電話027-233-9255
前橋市集落営農組合連絡協議会視察研修会 12月11日(火)~12日(水) 山形県  前橋市内の農事組合法人を含む43集落営農組合で組織する前橋市集落営農組合連絡協議会において、効率的法人経営の確立を図ることを目的に、例年視察研修会を実施しています。 JA前橋市営農部
電話027-261-3832
中部農業事務所
普及指導課
電話027-233-9255
「地域食文化伝承交流会」農村生活アドバイザーと勢多農林高校生の交流会 12月13日(木)
13時30分~
勢多農林高校  前橋は、昔から米麦二毛作が盛んな地域です。地域で生産された小麦を使った「粉食文化」の伝承と新たな食の創造により、地域農産物の地域内消費拡大は重要となっています。そこで、中部農村生活アドバイザーを講師に迎え、勢多農林高校の生徒を対象に、地場産の小麦を使った料理技術を伝授します。 主催:中部農業事務所普及指導課
電話027-233-2061
平成30年度フレッシュ農業セミナー(第5回) 12月5日(水) JA佐波伊勢崎本店  新規就農者、農業経験の少ない就農者及び女性農業者等を対象に、農業知識や技術の習得を目的としたセミナーを開催しています。今回は、経営管理(青色申告)、農業簿記の基礎知識についての講義を行います。 JA佐波伊勢崎営農支援課
電話0270-27-3030
中部農業事務所
伊勢崎地区農業指導センター
電話0270-25-1252
平成30年の農業女子フレッシュセミナー(第2回) 12月7日(金) 伊勢崎合同庁舎  若い女性農業者同士の交流や経営力向上を図る目的でセミナーを開催しています。第2回は農業簿記の基礎について、中部農業事務所普及指導課職員を講師に行います。 中部農業事務所
伊勢崎地区農業指導センター
電話0270-25-1252
伊勢崎産農産物販売 12月7日(金) ぐんまちゃん家  東京銀座の「ぐんまちゃん家」にて、伊勢崎市ブランド野菜とJA佐波伊勢崎直売所ブランド農産物の試食販売PRを実施します。伊勢崎市産農産物の魅力を広く市外に発信、知名度向上、販売促進を図ります。 主催:伊勢崎市地場産農産物等利用促進協議会
問合せ先:伊勢崎市役所経済部農政課
電話0270-27-2757
国府白菜祭り 12月15日(土)~16日(日)
9時~15時
JAはぐくみ国府支店  白菜の収穫期に合わせて国府白菜祭りが開催されます。白菜漬けの講習会や白菜など地域農産物などが販売され、生産者と消費者の交流が行われます。 JAはぐくみアグリサポート国府
電話027-373-2014
異業種交流会(農コンin高崎)開催 12月2日(日) 野菜酒家なっぱ畑  西部管内の農業青年3組織(高崎地区農業青年クラブ・群馬県央農継会・倉渕愛農会)が合同事業として異業種交流会を開催します。各青年組織より有志が異業種交流会実行委員となり、開催計画から運営まで行い、当日は、古民家をリノベーションしたレストランで、農業青年達が生産した農産物を使ったオリジナル料理などで独身女性と交流を行います。 主催:異業種交流会実行委員会
問い合わせ先:西部農業事務所普及指導課
電話027-321-3600
多野藤岡農村女性フォーラム 12月4日(火)
13時30分~15時30分
藤岡合同庁舎第一別館2階会議室  多野藤岡地域の農村女性を対象に、埼玉県熊谷市の女性農業委員であり農村女性アドバイザーである講師を招き、これまでの地域振興の経過や今後の6次産業化への取り組み事例を紹介します。農村女性活動が活力ある農村社会づくりの一助となることを目的に開催します。 西部農業事務所
藤岡地区農業指導センター
電話0274-23-4555
複式農業簿記講座 12月19日
(水)
 ~
2月13日(水)
13時30分~15時30分
中之条合同庁舎・2F会議室  吾妻郡内農業者の経営管理能力の向上と経営の安定を図るために、複式農業簿記講座を開催します。
○対象者
 新規就農者、農業青年、青年農業士、認定農業者等の本人またはご家族
○内容
 講義と演習で複式農業簿記の基本理解を図ります(初級者向き)。
※ 週一回、計7回の一連の講座となります。
○募集人数 10名(先着順)
吾妻農業事務所
普及指導課
担い手支援係
電話0279-75-2364
利根沼田みのりの里スタンプラリー第2回抽選会 12月11日(火)
10時~
利根沼田振興局庁舎  利根沼田5市町村の農産物のPRを行うとともに、農業関係施設のネットワーク化を図り、誘客の促進を目的に実施している、「利根沼田みのりの里スタンプラリー」の第2回抽選会を行います。第2回締切分(11/30)の賞品は温泉ペア宿泊券やスキー場リフト券、特産品など合計168名の方に当たります。 利根沼田農業事務所
農業振興課
電話0278-23-0188
農家経営参画セミナー開催 12月12日(水) 利根沼田振興局会議室他
 農村女性の社会参画推進のため、女性農業者を対象に講座を12月から3月まで毎月開催します。第1回及び第2回は農業者のための税務研修会、第3回は食品表示研修会、第4回は男女共同参画講演会、第5回は視察研修会など、直売に生かせる知識と技術の研修会により、バラエティーに富んだ研修内容となっています。
利根沼田農業事務所
普及指導課
電話0278-23-0338
農家経営参画セミナー第1回講座(合同:農業経営基礎講座) 12月12日(水)
13時30分~
利根沼田振興局101会議室  農業者のための税務研修の第1回として、「青色申告から確定申告まで」、「消費税の改正等」について、農業経営に活かすための研修会を開催します。 利根沼田農業事務所
普及指導課
電話0278-23-0338
いろいろ体験小平の里
(冬至ゆず風呂、しめ縄作り、年越しソバ打ち体験)
12月1日(土)~12月31日(月) 小平の里
(みどり市大間々町)
 自然体験施設「小平の里」では,日本の家庭に昔から伝わる暮れから正月にかけての行事体験を計画しています。また、入浴施設の遊湯館ではゆずやかりんを使用したお風呂の日を企画しています。
  • そば道場一日入門
    期日:随時12月1日(土)~12月25日(火)(2日前予約)
    体験料:1000円、定員:150名
  • まんじゅう作り体験
    期日:随時12月1日(土)~12月20日(木)(2日前予約)
  • 体験料:800円、定員:50名
  • ゆず風呂
    期日:冬至12月21日(金)
    小平の里でとれたゆずを使用しています。
  • しめ縄作り体験
    期日:12月23日(日)
    体験料:900円(手打ちうどんつき)地元のわらを使用しています。
  • かりん風呂
    期日:12月31日(月)
みどり市小平の里管理事務所
電話0277-73-2006
市民向け料理教室 12月11日(火) 太田市農村環境改善センター  太田市生活研究グループ連絡協議会は、地産地消活動の一環として、太田市民を対象に料理教室を開催します。地域の食材を使った伝統料理や簡単に作れる漬物を紹介します。レーズン入りまんじゅう、けんちん汁、即席漬物をつくります。 太田市農業政策課
電話0276-20-9714
邑楽館林味発信交流会 12月14日(金)
10時~14時
明和町中央公民館  邑楽館林地区生活研究グループ連絡協議会では、地域農産物を生かした伝統食・アレンジ料理の消費者向け講習会を行います。今回のテーマは「地域農産物で作るおもてなし料理」です。農村女性の持つ伝統食の知識を生かしながら、地域食材を使った新たなアレンジ料理をふるさとの食文化として伝えてゆくために行う消費者交流です。 東部農業事務所
館林地区農業指導センター
電話0276-74-2257

県域イベント

県域イベント一覧
イベント等 日時 場所 内容 主催・問い合わせ先
県花品評会(鉢物) 12月4日(火)
午後3時~5時
5日(水)
午前9時~午後2時
県庁(前橋市大手町) 県内で生産されたシクラメンなどの鉢物類、花壇苗物類、洋ラン類の品評会および展示・販売
  • 生産者による直売…4日、5日の11時から商品終了まで
  • 展示品の販売…5日の2時から展示品終了まで
費用 無料
申し込み方法 当日、直接会場にお越しください
県庁蚕糸園芸課
電話027-226-3126
FAX027-243-7202

カネコ種苗ぐんまフラワーパーク(外部リンク)

カネコ種苗ぐんまフラワーパーク一覧
イベント等 日時 場所 内容 主催・問い合わせ先
イルミネーションフェスタ 31年1月14日(月)まで
時間 午後4時~9時(入園は8時30分まで)
※12月31日(月)は8時まで
カネコ種苗ぐんまフラワーパーク(前橋市柏倉町) 妖精たちの楽園をテーマに100万球のLEDが園内を彩ります
入園料 一般=600円、中学生以下=無料
カネコ種苗ぐんまフラワーパーク
電話0120-1187-38
FAX027-283-8389
クリスマスガーデン 12月25日(火)まで
時間 午前9時~午後9時(入園は8時30分まで)
カネコ種苗ぐんまフラワーパーク(前橋市柏倉町) 真っ赤なポインセチアを中心に、クリスマスのオーナメントとイルミネーションで演出したゴージャスで情熱的な雰囲気のガーデンを楽しめます
入園料 一般=600円、中学生以下=無料
カネコ種苗ぐんまフラワーパーク
電話0120-1187-38
FAX027-283-8389
アザレアフェスタ 31年1月1日(火)~2月17日(日)
時間 午前9時~午後4時(入園は3時30分まで)
カネコ種苗ぐんまフラワーパーク(前橋市柏倉町) 新年にふさわしい豪華絢(けん)爛(らん)なアザレアを展示します
入園料 一般=600円、中学生以下=無料
カネコ種苗ぐんまフラワーパーク
電話0120-1187-38
FAX027-283-8389
花と緑の学習館「ブルーベリー管理育成講座」 12月19日(水)
時間 午前10時~正午
県花と緑の学習館(前橋市柏倉町) 冬剪(せん)定(てい)・収穫に向けての本格的な樹作りを学びます
定員 50人(先着順)
費用 700円(教材費など)
※カネコ種苗ぐんまフラワーパーク年間パスポートを持っている人は200円
申込期限 12月15日(土)
申し込み方法 ファクス。「ブルーベリー管理育成講座」、住所、氏名、電話番号を記入してください
カネコ種苗ぐんまフラワーパーク
電話0120-1187-38
FAX027-283-8389
花と緑の学習館「草木染め教室」 12月20日(木)
時間 午後1時30分~4時
県花と緑の学習館(前橋市柏倉町) カシの枝・葉を使って綿を染めます
定員 20人(先着順)
費用 2800円(教材費など)
※カネコ種苗ぐんまフラワーパーク年間パスポートを持っている人は2300円
申込期限 12月16日(日)
申し込み方法 ファクス。「草木染め教室」、住所、氏名、電話番号を記入してください
カネコ種苗ぐんまフラワーパーク
電話0120-1187-38
FAX027-283-8389

日本絹の里(外部リンク)

日本絹の里一覧
イベント等 日時 場所 内容 主催・問い合わせ先
日本絹の里特別展「生糸貿易の偉人とオールドノリタケ」 12月10日(月)まで
※火曜日休館
時間 午前9時30分~午後5時
県立日本絹の里(高崎市金古町) 生糸貿易で活躍した人物像を群馬ゆかりの人を中心に紹介するとともに、生糸と同様にアメリカへ輸出された繊細で芸術的な陶磁器であるオールドノリタケを展示します
観覧料 一般=200円、大学・高校生=100円、中学生以下=無料
県立日本絹の里
電話027-360-6300
FAX027-360-6301
日本絹の里特別展「生糸貿易の偉人とオールドノリタケ」関連行事
無料体験「星のオーナメント作り」
12月1日(土)、8日(土)
時間 午前10時~正午、午後1時30分~3時30分
県立日本絹の里(高崎市金古町) 絹の端切れを使って星の形の飾りを作ります
  • 講師 当館職員
  • 対象 小学生以上の人
    ※小学3年生以下は保護者の付き添いが必要
  • 定員 各20人(先着順)
  • 費用 無料
※観覧料がかかります
  • 申し込み方法 当日、直接会場にお越しください
県立日本絹の里
電話027-360-6300
FAX027-360-6301
日本絹の里特別展「生糸貿易の偉人とオールドノリタケ」関連行事
有料体験「糸締め技法で作るうさぎ太夫」
12月2日(日)
時間 午前10時~正午、午後1時30分~3時30分
県立日本絹の里(高崎市金古町) 生地に木毛を詰め糸で縛り、アイロンで成形する「糸締め技法」を学び、ウサギのストラップを作ります
  • 講師 清水英寿(人形制作家)
  • 対象 高校生以上の人
  • 定員 各10人(先着順)
  • 費用 800円(材料費)
※別途、観覧料がかかります
  • 申し込み方法 電話
県立日本絹の里
電話027-360-6300
FAX027-360-6301
日本絹の里特別展「上毛かるたでめぐる絹文化」 12月15日(土)~31年2月4日(月)
※火曜日、12月27日(木)~1月2日(水)、1月4日(金)、5日(土)は休館
時間 午前9時30分~午後5時
県立日本絹の里(高崎市金古町) 「繭と生糸は日本一」「桐生は日本の機(はた)どころ」「日本で最初の富岡製糸」など、群馬県民にとってなじみがあり、多くの人々に親しまれている「上毛かるた」になぞらえて、群馬の産業・文化の中心にあった養蚕や絹産業を紹介します
観覧料 一般=200円、大学・高校生=100円、中学生以下=無料
県立日本絹の里
電話027-360-6300
FAX027-360-6301
日本絹の里特別展「上毛かるたでめぐる絹文化」関連行事
無料体験「和布のくるみボタンブレスレット」
12月15日(土)、1月6日(日)、12日(土)、23日(水)、27日(日)
時間 午前10時~正午、午後1時30分~3時30分
県立日本絹の里(高崎市金古町) くるみボタンを使用し、簡単な和布のブレスレットを作ります
  • 講師 当館職員
  • 対象 小学生以上
    ※小学3年生以下は保護者の付き添いが必要
  • 定員 各20人(先着順)
  • 費用 無料
※観覧料がかかります
  • 申し込み方法 当日、直接会場にお越しください
県立日本絹の里
電話027-360-6300
FAX027-360-6301
日本絹の里特別展「上毛かるたでめぐる絹文化」関連行事
染色体験「つる舞う形の小風呂敷」
12月22日(土)、1月17日(木)
時間 午前10時~正午、午後1時30分~3時30分
県立日本絹の里(高崎市金古町) 上毛かるた「つ」の札をモチーフにした型紙を使って、小風呂敷を染色します
  • 講師 当館職員
  • 対象 小学生以上
    ※小学3年生以下は保護者の付き添いが必要
  • 定員 各8人(先着順)
  • 費用 1500円(材料費など)
※別途、観覧料がかかります
  • 申込開始日 11月17日(土)
  • 申し込み方法 電話
県立日本絹の里
電話027-360-6300
FAX027-360-6301
日本絹の里特別展「上毛かるたでめぐる絹文化」関連行事
講演会「上毛かるたと群馬の絹文化」
1月19日(土)
時間 午後1時30分~3時
県立日本絹の里(高崎市金古町) 上毛かるたに詠(うた)われた絹産業、絹文化に関わる札とそこに込められた制作者の意図を解説します。また絹産業の繁栄を背景にした群馬の精神文化を詠んだ札も取り上げ、上毛かるたと絹文化の関わりに新しい光を当てます
  • 講師 藤井浩(上毛新聞社顧問)
  • 定員 50人(先着順)
  • 費用 無料
    ※観覧料がかかります
  • 申込開始日 11月17日(土)
  • 申し込み方法 電話
県立日本絹の里
電話027-360-6300
FAX027-360-6301

県馬事公苑(外部リンク)

県馬事公苑一覧
イベント等 日時 場所 内容 主催・問い合わせ先
体験乗馬教室4回コース1月生 31年1月4日(金)~2月28日(木)の希望する4回
開始時刻 午前9時、10時、11時、午後1時、2時、3時
県馬事公苑(前橋市富士見町) 1回当たり45分間の乗馬
対象 当苑を初めて利用する、小学
3年生から70歳までの乗馬初心者
定員 各20人(先着順)
費用 一般=1万4千円、高校生以下=1万2千円(受講料、保険料など)
申込期間 11月19日(月)~2月8日(金)
※火曜日、12月29日(土)~1月3日(木)を除く
申し込み方法 電話予約後、所定の申込用紙
県馬事公苑
電話027-288-7002
FAX027-288-8832
親子で楽しむ体験乗馬教室 31年2月10日(日)
時間 午後0時30分~3時
県馬事公苑(前橋市富士見町) 親子での2時間の乗馬
対象 小学3年~高校生とその保護者
定員 6組(先着順)
費用 1組当たり4600円(受講料、保険料など)
申込期間 12月17日(月)~2月1日(金)
※火曜日、12月29日(土)~1月3日(木)を除く
申し込み方法 電話予約後、所定の申込用紙
県馬事公苑
電話027-288-7002
FAX027-288-8832

このページについてのお問い合わせ

農政部農政課
〒371-8570 前橋市大手町1-1-1
電話 027-226-3018
FAX 027-223-3648
E-mail nouseika@pref.gunma.lg.jp
迷惑メール対策のため、メールアドレスの一部(@pref.gunma.lg.jp)を画像化しております。