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【3月29日】「有害鳥獣捕獲個体の処理・利活用ハンドブック」を作成しました(技術支援課)

 県では野生鳥獣による農林業被害を低減するため、捕獲の強化に取り組んでいますが、捕獲の担い手不足や高齢化が進むなか、捕獲個体の処理労力の軽減が課題となっています。また、全国的には、捕獲鳥獣を地域資源(ジビエ等)として利用し、農山村の地域振興につなげる取組も進んできています。
 そこで、被害地域において捕獲個体の適正、効率的な処理、利活用を推進するため、本冊子を作成しました。

1 主な内容

(1) 処理

  • 現状 捕獲個体の処理全体の流れ
  • 適正処理 鳥獣保護管理法等に基づく処理
  • 埋設処理 生態系に影響を与えない埋設
  • 焼却処理 市町村の鳥獣対策と衛生部署との連携
  • 微生物による減量化 細菌の働きによる腐熟分解
  • 優良事例

(2)利活用

  • 野生鳥獣肉利用の現状と利用への工程
  • 野生鳥獣肉の衛生管理に関する指針(ガイドライン)の概要
  • 飼料、ペットフ-ド、肥料への利用
  • 優良事例

2 規格・作成部数

  A5判 カラー印刷 32ページ   2,000部

3 主な配布予定先

  • 市町村鳥獣被害対策担当職員
  • 市町村被害対策実施隊員等
ハンドブックの表紙画像
ハンドブックの表紙

このページについてのお問い合わせ

農政部技術支援課
〒371-8570 前橋市大手町1-1-1
電話 027-226-3090
FAX 027-221-8681
E-mail shienka@pref.gunma.lg.jp
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