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【1月30日】放射性物質に対する水産物の安全検査について(蚕糸園芸課)

 県では、水産物の放射性物質の安全確認検査を行いました。赤城大沼から1月29日ワカサギ(2ヶ所)、イワナを採捕して検査を行ったところ、1月30日に結果が判明ました。結果は、放射性セシウムが、ワカサギについては暫定規制値を下回り、イワナついては暫定規制値を上回りました。
 県では、引き続き安全性が確認されるまでワカサギの解禁延期とそれ以外に食用に用られる可能性のある魚種(ウグイ、コイ、マス類)の採捕自粛の要請を継続することにしました。

1 検査地域
  赤城大沼(前橋市)

2 検査対象水産物
  ワカサギ(天然魚)
  イワナ(天然魚)

3 採捕年月日
  平成24年1月29日

4 分析結果判明年月日
  平成24年1月30日

5 検査結果
  分析機関:群馬県農業技術センター

検査結果
地域 品目  放射性物質の濃度(Bq/kg)
放射性セシウム 放射性ヨウ素
セシウム134 セシウム137
赤城大沼 ワカサギ 205 268 検出せず
ワカサギ 201 279
イワナ 328 440
(ワカサギについては沼西部と沼東部の2ヶ所で採捕) 

※ 暫定規制値(魚類)
  放射性セシウム(セシウム134とセシウム137の合計)500 Bq/kg
  放射性ヨウ素  2,000 Bq/kg

※ 「検出せず」とは、検査機器が測定できる定量下限値未満であることを示す
  定量下限値は、セシウム134、セシウム137、ヨウ素ともに25 Bq/kg

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