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【2月19日】放射性物質に対する水産物の安全検査について(第170回)(蚕糸園芸課)

 県では、4河川のヤマメについて放射性物質の安全検査を行いました。
 検査結果は、全て不検出または基準値以下でした。
 なお、ヤマメは県の漁業調整規則により2月末まで禁漁となっています。

1 検査結果判明年月日
  平成28年2月19日

2 検査結果(採捕魚)

魚種 採捕場所 市町村 漁協名 採捕月日 放射性物質の濃度(Bq/kg)
(検出限界値)
セシウム134 セシウム137 合計値
ヤマメ 霧積川 安中市 上州 2月13日 不検出 (4.48) 10.3 (3.81) 10
鮎川 藤岡市 烏川 2月15日 不検出 (3.22) 不検出 (3.48)
三波川 藤岡市 神流川 2月10日 不検出 (4.41) 不検出 (4.55)
神流川 神流町 南甘 2月15日 不検出 (4.20) 不検出 (3.71)
上野村 上野村 2月12日 不検出 (3.55) 不検出 (4.10)

 ※ 分析機関: (公財)海洋生物環境研究所
 ※ 分析機器:ゲルマニウム半導体検出器
 ※ 基準値(魚類)放射性セシウム(セシウム134とセシウム137の合計)100 Bq/kg
 ※ (不検出)とは、検査機器が測定できる検出限界値未満であることを示す。
 ※  放射性セシウムの合計は、セシウム134とセシウム137を合算して有効数字2桁で記載。
   (平成24年3月15日付け食安発0315第4号厚生労働省医薬食品局食品安全部長通知)

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