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【2月26日】放射性物質に対する水産物の安全検査について(第171回)(蚕糸園芸課)

 県では、赤城大沼のワカサギ及び6河川のイワナ・ヤマメについて放射性物質の安全検査を行いました。
 検査結果は、全て不検出または基準値以下でした。
 なお、イワナ・ヤマメは県の漁業調整規則により2月末まで禁漁となっています。

1 検査結果判明年月日
  平成28年2月26日

2 検査結果(採捕魚)

魚種 採捕場所 市町村 漁協名 採捕月日 放射性物質の濃度(Bq/kg)
(検出限界値)
分析
機関
セシウム134 セシウム137 合計値
ワカサギ 赤城大沼 前橋市 赤城大沼 2月22日 10.2 (4.48) 49.9 (4.71) 60 1
イワナ 烏川 高崎市 上州 2月19日 不検出 (3.06) 不検出 (3.74) 1
ヤマメ 利根川 沼田市 利根 2月13日 不検出 (4.03) 4.50 (3.70) 4.5 1
発知川 2月17日 不検出 (3.88) 6.11 (3.71) 6.1 1
薄根川 川場村 2月21日 不検出 (4.62) 18.0 (4.66) 18 2
桜川 2月20日 不検出 (4.06) 13.0 (3.58) 13 1
利根川 渋川市 阪東 2月21日 不検出 (4.80) 不検出 (4.49) 2
烏川 高崎市 上州 2月19日 不検出 (4.29) 不検出 (3.57) 1
鏑川 下仁田町 2月21日 不検出 (4.74) 不検出 (4.28) 1

 ※ 分析機関:1 (公財)海洋生物環境研究所    2 東北緑化環境保全(株)
 ※ 分析機器:ゲルマニウム半導体検出器
 ※ 基準値(魚類)放射性セシウム(セシウム134とセシウム137の合計)100 Bq/kg
 ※ (不検出)とは、検査機器が測定できる検出限界値未満であることを示す。
 ※  放射性セシウムの合計は、セシウム134とセシウム137を合算して有効数字2桁で記載。
   (平成24年3月15日付け食安発0315第4号厚生労働省医薬食品局食品安全部長通知)

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