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【2月17日】放射性物質に対する水産物の安全検査について(第196回)(蚕糸園芸課)

 県では、6河川のイワナ・ヤマメについて放射性物質の安全検査を行いました。
 検査結果は、全て不検出または基準値以下でした。
 なお、イワナ・ヤマメは県漁業調整規則により2月末まで禁漁となっています。

1 検査結果判明年月日
  平成29年2月17日

2 検査結果(採捕魚)
魚種 採捕場所 市町村 漁協名 採捕月日 放射性物質の濃度(Bq/kg)
(検出限界値)
分析
機関
セシウム134 セシウム137 合計値
イワナ 烏川 高崎市 上州 2月12日 不検出 (3.63) 4.13 (3.39) 4.1 1
ヤマメ 烏川 高崎市 上州 2月12日 不検出 (5.23) 不検出 (4.66) 1
霧積川 安中市 2月12日 不検出 (6.96) 7.56 (4.57) 7.6 1
鏑川 下仁田町 2月11日 不検出 (4.46) 不検出 (4.65) 2
鮎川 藤岡市 烏川 2月13日 不検出 (4.03) 不検出 (3.58) 1
三波川 藤岡市 神流川 2月6日 不検出 (4.80) 不検出 (4.94) 2
神流川 神流町 南甘 2月12日 不検出 (4.28) 不検出 (3.82) 1
神流川 上野村 上野村 2月13日 不検出 (4.06) 不検出 (4.14) 1
 ※ 分析機関:1 (公財)海洋生物環境研究所 2 東北緑化環境保全(株)
 ※ 分析機器:ゲルマニウム半導体検出器
 ※ 基準値(魚類)放射性セシウム(セシウム134とセシウム137の合計)100 Bq/kg
 ※ (不検出)とは、検査機器が測定できる検出限界値未満であることを示す。
 ※  放射性セシウムの合計は、セシウム134とセシウム137を合算して有効数字2桁で記載。
  (平成24年3月15日付け食安発0315第4号厚生労働省医薬食品局食品安全部長通知)

このページについてのお問い合わせ

農政部蚕糸園芸課
〒371-8570 前橋市大手町1-1-1
電話 027-226-3095
FAX 027-243-7202
E-mail sanshien@pref.gunma.lg.jp