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【5月26日】出荷量日本一の露地なす産地から県統一規格共計露地なす出荷、始まる!(蚕糸園芸課)

 露地なすの出荷量が4年ぶりに全国第1位になった勢いそのままに、6月より、(県内9JA[※注])による平成29年度県統一規格共計露地なすの出荷が始まります。

(県内9JA[※注])JA赤城たちばな、JA前橋市、JA佐波伊勢崎、JAはぐくみ、JAたのふじ、JA碓氷安中、JA北群渋川、JAあがつま、JA太田市

1 県内の露地なすについて

 県では、平成20年度から露地なすの生産振興を図るため、栽培用資材等への補助事業を創設するとともに、JAグループや市町村とも連携し、新規生産者の確保や栽培技術の向上を進めてきました。
 現在、県内では、平坦地から中山間地にいたる広い地域で産地が形成され、6月から11月の長期にわたり、京浜市場を中心に出荷されています。
 平成28年産の出荷量は、前年と比較して10.3%増の15,000トンとなり、4年ぶりに全国第1位の座を奪還しました。

平成28年産都道府県別露地なすの作付面積び出荷量について(上位3県のみ)
都道府県名 出荷量 全国順位 作付面積 全国順位
群馬県 15,000トン 1位 440ヘクタール 4位
茨城県 13,700トン 2位 443ヘクタール 3位
栃木県 9,810トン 3位 367ヘクタール 6位

2 県統一規格共計販売について

 県統一規格共計販売は、大型化した量販店に対応するため、県下のJAが、統一した規格に基づき、1つの大きな産地として販売する取組であり、市場での位置づけを強固なものとし、有利販売につなげています。県内では、露地なすの他、きゅうり等も共計販売を行っていますが、このような取組は全国的にも先進的なものとなっています。

 ※露地なすは、統計上は夏秋なす(出荷期間7月~11月)として分類されています。

このページについてのお問い合わせ

農政部蚕糸園芸課
〒371-8570 前橋市大手町1-1-1
電話 027-226-3124
FAX 027-243-7202
E-mail sanshien@pref.gunma.lg.jp