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【10月16日】コイヘルペスウイルス(KHV)病の発生について(蚕糸園芸課)

 玉村町の神社の池で死亡したコイについて、水産試験場の検査でKHV陽性が確認されました。

1 診断結果

 玉村町の神社の池で、9月上旬からコイが、20尾程度死亡しているのが確認されました。そのうち、3尾(全長約43~54cm)を水産試験場 で検査したところ、10月13日の一次検査、10月16日の確定検査でともに3尾中3尾で陽性が確認され、KHV病が確定しました。

2  対応

 まん延防止のため、10月上旬から、池の排水を停止しています。
 池には30尾程度のコイが生き残っており、管理者が自主的に処分する予定です。

3 群馬県内でのKHV病発生状況(平成22~29年度)

KHV病発生状況一覧
年度 公園の池 湖沼河川 養殖場 個人池等
22 1       1
23     1   1
24         0
25   1     1
26 1     2 3
27         0
28       1 1
29       2 2

※29年10月16日現在

KHV病はコイだけがかかる病気です。KHV病のコイに触ったり、食べても人の健康に影響はありません。

お願い

  • コイを購入する場合は、購入先に病気の確認をしてください。
  • 川や湖沼、釣り堀等で釣ったコイを他の場所へ放さないでください。
  • 家庭で飼っているコイを他の場所へ放さないでください。
  • 飼っているコイが死んだときは生ゴミとして地域の決まりに従って適切に処理し、川や湖沼などに捨てないでください。
  • 飼っているコイに異常が出た時には水産試験場に相談してください。

このページについてのお問い合わせ

農政部蚕糸園芸課
〒371-8570 前橋市大手町1-1-1
電話 027-226-3095
FAX 027-243-7202
E-mail sanshien@pref.gunma.lg.jp
迷惑メール対策のため、メールアドレスの一部(@pref.gunma.lg.jp)を画像化しております。