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【5月8日】「夏秋なす」出荷量が二年連続で日本一に!(蚕糸園芸課)

 農林水産省が公表する野菜生産出荷統計において、平成29年産夏秋なす(平成29年7月~11月)の出荷量が、二年連続で日本一になるとともに、平成元年以降最高を記録しました。

1 県内のなす生産について

 なすは、初期投資がかからず、新規栽培者が取り組みやすい品目であることから、現在、県内では、平坦地から中山間地にいたる広い地域で産地が形成され、施設栽培は3月から、露地栽培は6月から11月の長期間にわたり出荷されています。
 県では、これまで、なすの生産振興を図るため、JAグループや市町村と連携し、栽培用資材等の支援に取り組むとともに、新規栽培者の確保や栽培技術の向上を進めてきました。
 また、近年では産地において、大型の選果場が整備されており、出荷調製作業などの生産者の負担を軽減することで、さらなる生産拡大や品質向上が期待されます

JA佐波伊勢崎選果場の様子写真
■JA佐波伊勢崎選果場の様子
群馬県・茨城県の夏秋なす出荷量の推移折れ線グラフ画像
■群馬県・茨城県の夏秋なす出荷量の推移
平成29年産夏秋なすの作付面積・収穫量・出荷量
順位 作付 収穫量 出荷量
ヘクタール トン トン
1位

新潟

604

群馬

18,400

群馬

15,600

2位

群馬

442

茨城

17,400

茨城

15,200

3位

山形

436

栃木

11,600

栃木

9,280

4位

茨城

433

京都

8,710

京都

7,490

5位

秋田

400

熊本

7,980

熊本

7,060

2参考

 選果場が整備されたJA佐波伊勢崎やJA前橋市では出荷箱に「GUNMA QUALITY」(統一ロゴマーク)が使用されています。

出荷箱の統一ロゴマーク写真
出荷箱の統一ロゴマーク

県内の主な産地

 伊勢崎市、前橋市、高崎市、みどり市、富岡市

このページについてのお問い合わせ

農政部蚕糸園芸課
〒371-8570 前橋市大手町1-1-1
電話 027-226-3124
FAX 027-243-7202
E-mail sanshien@pref.gunma.lg.jp
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