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【3月30日】鶏肉の放射性物質検査結果について(第20回)(畜産課)

 群馬県では、県産鶏肉の安全確認検査を実施しました。3月29日に農場から出荷され県内食鳥処理場で処理された鶏肉を採取し検査を実施したところ、放射性物質は検出されませんでした。なお、鶏肉の放射性物質検査については、今までどおり結果判明ごとに県ホームページに公表しますが、28年度以降は基準値を超過した場合のみ報道提供させていただきます。

  1 検査対象畜産物
      鶏肉

  2 採材日及び検査日
    採材日  3月29日
    検査日  3月30日
     
  3 採材場所
        県内食鳥処理場

  4 検査結果の概要
        検査を行った鶏肉から、放射性物質は検出されませんでした。

  5  検査結果
        検査機関:群馬県農業技術センタ-

検体 生産市町村 放射性セシウムの濃度(Bq/kg)
セシウム134 セシウム137 合計
鶏肉1 富岡市

検出せず

(9.0)

検出せず

(9.5)

鶏肉2 吉岡町

検出せず

(9.2)

検出せず

(9.7)

  ※基準値(一般食品):放射性セシウムは100Bq/kg
  ※「検出せず」とは、同欄下段の( )内に記載した測定下限値を下回ったことを示します。                                     

このページについてのお問い合わせ

農政部畜産課
〒371-8570 前橋市大手町1-1-1
電話 027-226-3103
FAX 027-223-3095
E-mail chikusanka@pref.gunma.lg.jp