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【3月29日】「デスティネーションキャンペーン」の群馬県開催決定!(観光物産課)

「デスティネーションキャンペーン」の群馬県開催決定!

群馬県では、観光関係団体からの開催要望などを受け、観光県ぐんまを推進し地域の活性化を図るため、JR東日本高崎支社と連携し、平成32年春(4月~6月)の本県での「デスティネーションキャンペーン(以下DC)」の実施の意向を示していたところ、JRグループ6社の協議が整い、同キャンペーンの本県での開催が決定しました。
 群馬県での開催は、平成23年以来9年ぶり5回目、群馬県での春期での開催は39年ぶりとなります。
 今回のDCでは、群馬県だけにとどまらず、世界遺産「富岡製糸場と絹産業遺産群」と関係が深い埼玉県北部や秩父地域など県境を越えた関係市町村とも連携して実施します。

1 DCについて

 JRグループと地方自治体、観光関係者等が一体となって、開催地での魅力的な観光資源の紹介、イベント開催やおもてなしの取り組みを、JR旅客6社の宣伝媒体を活用した集中的な宣伝を全国で実施する国内最大規模の観光キャンペーン。

2 期待できる効果

  1. 平成32年夏の「東京オリンピック・パラリンピック」に向け、「東京駅から1時間でアクセスできる観光地」として、インバウンドも含め、広く国内外に群馬県をPRする好機であること。
  2. 平成32年春にはコンベンション施設「Gメッセ群馬」が完成するため、DC開催により交流人口を増加させ、周遊観光や土産購入など相乗効果が期待できること。
  3. 県・市町村・観光関係団体をはじめ様々な団体や県民が一体となって受入体制の整備を図ることにより、観光客の誘客が期待できること。
  4. 春DC開催により、温泉などの既存の観光資源の磨き上げはもとより、平坦地等の魅力ある観光資源の掘り起こしも期待できること。

 以上により、全国に向けて群馬県の魅力を発信できるDCを開催し、群馬県の知名度向上・イメージアップを図るとともに、観光客の誘客を目指し、観光県ぐんまを推進します。

3 実施期間

 平成32年4月1日から6月30日まで

4 DCの推進体制について

  1. DCの実施主体 ググっとぐんま観光宣伝推進協議会の構成員
  2. ググっとぐんま観光宣伝推進協議会(会 長 群馬県知事 大澤正明) 観光事業者や観光協会、各自治体、JR東日本高崎支社など協議会の趣旨に賛同する団体や企業など幅広い分野の団体で構成。

5 今後の主なスケジュール

  • 平成31年4月~6月 プレDC
  • 平成31年5月頃 全国宣伝販売促進会議 ※
  • 平成32年4月~6月 DC
  • 平成33年4月~6月 アフターDC 

※全国宣伝販売促進会議
 DC開催1年前に実施する、全国の観光関係者、旅行会社、メディア関係者、JR各社が一同に会し、取り組みや観光資源の紹介を行う会議。観光モデルコースを視察する「エキスカーション」なども実施。

6 参考

 過去の開催状況

  • 昭和56年4月~6月 「ほのぼの群馬DC」 
  • 昭和60年4月~8月 「ぐっと群馬・新潟」大型観光キャンペーン(新潟県と共催)
  • 平成8年7月~9月 「ほのぼの群馬DC」
  • 平成23年7月~9月 「心にググっと ぐんま わくわく体験 新発見」

このページについてのお問い合わせ

観光局観光物産課
〒371-8570 前橋市大手町1-1-1
電話 027-226-3385
FAX 027-223-1197
E-mail kankouka@pref.gunma.lg.jp
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