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【1月10日】平成30年度年末年始における県内の主な温泉地及びスキー場の観光客数の状況について(観光物産課)

1 県内の主な温泉地の宿泊状況について

1 調査期間

 平成30年12月29日(土)~平成31年1月3日(木)(6日間)

2 調査対象地

 県内の主な温泉地 8市町村9箇所
 (草津、水上温泉郷、伊香保、四万、老神、磯部、やぶ塚、猿ヶ京、万座)

3 結果概要

(1)宿泊者数について

 164,386人【※平成29年度:167,653人 前年度比 3,267人減(-1.9%)】

(2)概況(温泉地への聞き取りによる)

  • 主な温泉地の宿泊者数は、前年度比で3,267人減(-1.9%)と減少した。
  • 宿泊者数が増加したのは、伊香保温泉(前年度比+2.6%)、四万温泉(前年度比+1.4%)、老神温泉(前年度比+2.0%)、やぶ塚温泉(前年度比+11.8%)、猿ヶ京温泉(前年度比+3.2%)の5箇所であった。特に連休最終日の1月3日は、多くの温泉地で前年度を大きく上回った。
  • 一方、減少したのは、水上温泉郷(前年度比-7.5%)、万座温泉(同-9.7%)の2箇所で、年末の大雪による直前のキャンセルがみられた。
  • 草津温泉と磯部温泉は、前年並みであった。
  • 全般に満室であっても1室あたりの利用者数が減少傾向にある。

2 地区別スキー場利用状況について

1 調査期間

 平成30年12月29日(土)~平成31年1月3日(木)(6日間)

2 調査対象地

 7市町村22箇所

3 結果概要

(1)利用者数

 183,478人【※平成29年度:193,981人 前年度比 10,503人減(-5.4%)】

(2)地区別利用者数について

  • 草津地区 21,348人【平成29年度 25,236人】
  • 嬬恋地区 34,400人【平成29年度 34,930人】
  • 片品地区 55,153人【平成29年度 56,611人】
  • 水上地区 47,739人【平成29年度 52,347人】
  • その他地区 24,838人【平成29年度 24,857人】 ※その他地区=沼田市・川場村

(3)概況(スキー場への聞き取りによる)

  • 県内スキー場の利用者数は、前年度比で10,503人減(-5.4%)と減少した。
  • 12月29日、30日が大雪や吹雪で悪天候であったことや「災害級の大雪」等の報道により出控えが発生したため、年末は多くのスキー場で利用者が減少した。一方、年始は雪不足が解消され全面滑走可能なスキー場が増え、前年度を上回るスキー場もあった。
  • 大きく減少したのは草津地区(前年度比-15.4%)、水上地区(同-8.8%)で、草津地区は本白根山の噴火によりスキー場上部(白根地区)の廃止、水上地区は年末の大雪が主な要因と考えられる。

 ※本調査は、対象市町村、観光協会等が温泉地の宿泊者数及びスキー場利用者数を調査し、県が集計した。

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