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【5月29日】第33回群馬学連続シンポジウムを開催します(女子大学)

 群馬県立女子大学では、群馬の来し方行く末を考えていただき、群馬の様々な情報を発信するため、群馬学連続シンポジウムを開催しています。
 今回は、そのテーマとして、草津温泉を取り上げます。
 草津温泉は、江戸時代から日本一の温泉と評価され、2003年以来「にっぽんの温泉100選」のトップを張り続けてきましたが、その道なりは決して平坦なものではありませんでした。明治初年には温泉街全焼という悲劇に見舞われ、莫大な借財を背負いながらも、日本一の湧出量と効能をどこまでも大切にする「泉質主義」を文化として定着させ、世界と響きあう温泉を作り続けてきました。 その姿を改めて確認するとともに、2020年東京オリンピック・パラリンピックも視野に、「知的探求」サービスを掲げ、定住・就業人口の確保のための働き方改革にも取り組む草津温泉の戦略を、群馬全域に共通する課題として考えあう契機となることを期待します。

1 開催日時

 平成29年6月24日(土) 午後1時~4時

2 開催場所

 群馬県立女子大学 講堂

3 主催

 群馬県立女子大学・草津町・上毛新聞社

4 後援

 NHK前橋放送局・JR東日本高崎支社・NEXCO東日本高崎管理事務所・群馬テレビ・FM GUNMA・一般社団法人草津温泉観光協会

5 参加費

 無料

6 内容

基調講演

「泉質主義:日本一の温泉・草津の戦略と課題」
中澤 敬 (一般社団法人草津温泉観光協会長)

パネルディスカッション

「温泉は文化-草津を支える人とおもてなし」

パネリスト

中澤 敬 (一般社団法人草津温泉観光協会長)
市川 薫 (草津温泉女将会「湯の華会」初代会長)
佐藤 勇人(一般社団法人草津温泉観光協会人材育成部会長)
佐藤 勉 (ぐんま観光特使、高崎経済大学非常勤講師)
安齋 徹 (群馬県立女子大学国際コミュニケーション学部教授)
*司会 熊倉 浩靖(群馬県立女子大学教授・群馬学センター副センター長)

7 申込方法

 はがき、電話、FAXまたはEメールで、住所・氏名・電話番号を6月22(木)までに連絡。

8 申し込み・問い合わせ先

 群馬県立女子大学事務局教務係
 〒370-1193 佐波郡玉村町上之手1395-1
 電話:0270-65-8511/FAX:0270-65-9538
 電子メール:gunmagaku-center21@mail.gpwu.ac.jp
 (参考)群馬学(外部リンク)

このページについてのお問い合わせ

県立女子大学
〒370-1193 佐波郡玉村町上之手1395-1
電話 0270-65-8511
FAX 0270-65-9538
E-mail web_general@gpwu.ac.jp