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【6月8日】連続公開講義「表現を通して知る英米文化―歌でつづる音楽の歴史2」を開催します(女子大学)

群馬県立女子大学英米文化学科では、「表現を通して知る英米文化」と題し、第一線で活躍されている専門家を招き、通常の授業では中々接することが難しい英米の芸術表現を見、聴き、体験することにより、英米の文化を肌で知り造詣を深めることを目的として、連続講義を開講します。
第1回「歌でつづる音楽の歴史2」では、オペラ歌手(ソプラノ)の永井美加氏とピアニストの近藤陽子氏をお招きして、オペラアリア、ミュージカルの楽曲等を通して、欧米の音楽の息吹を感じ取っていただきます。

【永井美加氏プロフィール】

高崎市出身。 国立音楽大学卒業。県内外の演奏活動の他、オペラ「蝶々夫人」、「トスカ」「アイーダ」のハイライト、「椿姫」、「ヘンゼルとグレーテル」、「魔笛」等に出演。2006年にはイタリアのシチリアにてベッリーニ大歌劇場の副音楽監督で常任指揮者L.カタラノット氏のマスタークラスに参加、デュプロマを取得。群馬音楽協会、群馬オペラ協会会員。

【近藤陽子氏プロフィール】

高崎市出身。東京音楽大学ピアノ専攻卒業。 2000年、高崎シティーギャラリー・コアホールにてリサイタルを開催。これまでにピアノを風岡裕子、西川秀人、播本枝未子、倉沢仁子、森早苗の各氏に、室内楽を風岡優氏に、日本歌曲伴奏法を塚田佳男、関定子の各氏に師事。高崎演奏家協会、東京リラの会会員。『日本の歌をうたう会』伴奏者。


会場は本学講堂で、受講料は無料です。また、事前の申し込みも必要ありません。多くの県民の皆さまの参加をお待ちしております。

1 日時

 平成29年6月26日(月) 開場17時30分 開演18時00分

2 場所

 群馬県立女子大学 講堂(佐波郡玉村町上之手1395-1)
 ※ 事前の申込みは不要です。
 *詳細は、県立女子大学(外部リンク)をご覧ください。

このページについてのお問い合わせ

県立女子大学
〒370-1193 佐波郡玉村町上之手1395-1
電話 0270-65-8511
FAX 0270-65-9538
E-mail web_general@gpwu.ac.jp