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【9月11日】時代に生き、時代を超える 板橋区立美術館コレクションの日本近代洋画1920s-1950s(館林美術館)

約130点の多彩な作品でたどる、戦前戦後の日本社会

1923年の関東大震災に始まり、金融恐慌、アジア・太平洋戦争、敗戦、占領と続く時代に、日本でどのような絵画が描かれていたのかを紹介します。本展では、東京にある板橋区立美術館のコレクション作品を中心に、約130点が一堂に会します。

出品作品画像井上長三郎《静物(骨と布)》の写真
井上長三郎《静物(骨と布)》1935年
出品作品画像難波香久三(架空像)《蒋介石よ何処へ行く》の写真
難波香久三(架空像)《蒋介石よ何処へ行く》1939年
出品作品画像芥川(間所)紗織《女》の写真
芥川(間所)紗織《女》1955年

戦時中の画家たちの暮らしを紹介

戦前の日本では、個人の自由な生活が制限され、物資も配給制となりました。あまり知られていない、戦時中の画家たちの制作事情を紹介します。

時代を物語る豊富な資料展示

本展では、同時代の雑誌やポスター、書籍、玩具などを、作品とあわせて展示することで、当時の社会を多角的に読み解きます。

群馬県ゆかりの作家や資料を紹介

群馬県立近代美術館・館林美術館が所蔵する福沢一郎、鶴岡政男、山口薫、藤牧義夫の作品の出品とともに、同時代の資料として、軍用機生産を担っていた中島飛行機の記録類も展示いたします。

会期

2018年9月15日(土)~12月24日(月・振休)

休館日

月曜日(ただし9月17日、9月24日、10月8日、12月24日は開館)、9月18日、9月25日、10月9日(いずれも火曜日)

会場

群馬県立館林美術館

開館時間

午前9時30分~午後5時(入館は午後4時30分まで)

観覧料

一般 820(650)円、大高生 410(320)円 *( )内は20名以上の団体割引料金
*中学生以下、障害者手帳等をお持ちの方と介護者1名、及び東日本大震災により避難されてきた方は無料で観覧できます。
*群馬県民の日(10月28日)は無料
*大川美術館×群馬県立館林美術館 日本近代美術ファンのための相互割引を実施

このページについてのお問い合わせ

県立館林美術館
〒374-0076 館林市日向町2003
電話 0276-72-8188
FAX 0276-72-8338
E-mail master@gmat.gsn.ed.jp