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【1月9日】「東京・谷中のリボン工場に残された見本帳 特別内覧会」を開催します(繊維工業試験場)

明治27年(1884)に、東京・谷中に設立された日本初のリボン工場・岩橋リボン製織所(千代田リボン製織所に社名変更)は、東洋一のリボン工場と言われましたが、昭和41年(1966)にその幕を閉じ、再開発のために解体されました。同工場の草創期には、足利(小俣)出身者が工場長となり、織子や染色の職人等として多くの両毛地域の人々がリボン作りを支えました。
今回、同工場が解体される際、戸棚の奥に保存されていた貴重な見本帳や書籍が発見され、現在、調査を進めています。今回は、同工場で発見された貴重な見本帳の中から収集品を中心に約120点を特別公開します。

※なお、この見本帳や書籍は、東京・谷中で地域作り活動を進める「谷中のこやね会」が管理・保存しています。

日時

平成31年1月24日(木) 15時30分~17時00分
平成31年1月25日(金) 14時00分~16時00分

場所

群馬県繊維工業試験場 2階オープンイノベーションルーム

内容

東京・谷中のリボン工場に残された見本帳 特別内覧会
監修:染織史家 新井正直 氏

主催

群馬県繊維工業試験場

協力

谷中のこやね会

参加費

無料

問合せ先

群馬県繊維工業試験場 企画連携係 久保川、齋藤
〒376-0011 桐生市相生町5丁目46-1
電話 0277-52-9950 FAX 0277-52-3890

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このページについてのお問い合わせ

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〒376-0011 桐生市相生町5-46-1
電話 0277-52-9950
FAX 0277-52-3890
E-mail senkoushi@pref.gunma.lg.jp
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