【1月26日】群馬県企業局水道事業の浄水発生土における放射性物質検査結果について((企)水道課)
○浄水過程で生じる土砂(浄水発生土)から放射性セシウムが検出されました。
検査結果は、下記1のとおりです。
○放射性セシウムは浄水処理工程で除去することができます。
放射性セシウムが検出されたのは強い降雨時に放射性セシウムを吸着した土壌等が河川に流入し、これを取水したことが原因と考えられますが、放射性セシウムは浄水処理工程(沈澱池やろ過池)で除去できます。
○水道水の安全は確認されています。
放射性セシウムは、3月18日以降、105回全て不検出の状況となっており、安全性は確認されておりますので、安心してご利用ください。
記
1 検査結果
| 採取日 | 事務所 (水源) |
浄水工程の期間 | 測定値(Bq/kg) | |||
| 放射性 ヨウ素 |
放射性 セシウム |
|||||
| 131 | 134 | 137 | ||||
| H24.1.24 | 県央第一水道事務所 (利根川) |
11/4 ~ 12/1 |
28日間 | 不検出 | 140 | 200 |
| 12/1 ~ 12/12 |
12日間 | 不検出 | 200 | 270 | ||
| 新田山田水道事務所 (渡良瀬川) |
新たな浄水発生土がないため、検査はありません | |||||
| H24.1.25 | 東部地域水道事務所 (利根川) |
11/16 ~ 12/4 |
19日間 | 不検出 | 160 | 210 |
| H24.1.24 | 県央第二水道事務所 (利根川) |
1/9 ~ 1/17 |
9日間 | 不検出 | 1,100 | 1,400 |
※検査機関:群馬県水質検査センター(群馬県太田市新田反町町802-1)
2 今後の対応
○原発事故以降の浄水発生土については、搬出・販売を停止しており、場内に保管しております。
○原子力災害対策本部から示された「放射性物質が検出された上下水処理等副次産物の当面の取扱いに関する考え方」に基づき、6月30日に公表した「水道施設から発生する土砂の管理について」により、浄水発生土の適切な管理を行います。
○今後も発生の都度、検査を実施し、結果についてはホームページに掲載します。
3 これまでの検査結果
このページについてのお問い合わせ
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企業局 水道課
〒371-8570 前橋市大手町1-1-1
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FAX 027-220-4422
















