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【1月9日】平成30年度 優良PTA群馬県教育委員会表彰 表彰式について(生涯学習課)

 群馬県教育委員会では、PTAの功績に報いるとともに更なる活動の発展に資するため、標記表彰を昭和31年から毎年行っています。今年度の表彰式を下記のとおり挙行いたします。

1 日時

  • 平成31年1月11日(金) 14時00分~

2 場所

  • 県庁舎7階 正庁の間

3 被表彰団体および主な活動実績等

邑楽町立中野幼稚園PTA

  • 教育講演会(年2回)や、外部講師を招聘した親子ふれあい活動(年1回)など、子育てにかかる学習活動を積極的に行うことで、保護者の教育力の向上が図られている。

前橋市立駒形小学校PTA

  • 6年生対象のキャリア学習プログラムにPTAが企画から関わり、協力企業との折衝や当日の運営も担当している。保護者が学校とともにカリキュラムを作り上げていく先進的な取組となっている。
  • 集団下校に大人が同伴する「ウォーキングバス」をPTA会員全員が交代で週4回実施しており、児童の下校時の安全確保に貢献している。
  • PTA会員が毎週火曜日の朝に校門にて児童に声掛けするあいさつ運動を8年前から実施している。毎回15名程度が参加し、改善点について毎月の本部役員会等で話し合うことで、児童があいさつを自発的に行うようになるなど効果をあげている。

高崎市立東小学校PTA

  • 区長会、民生児童委員、青少推等の協力を得て、1年生の下校パトロールを交代で毎日実施している。このうち年間約100日はPTA会員がパトロールに当たり、児童の下校時の安全確保に努めている。
  • 家庭教育について理解を深めるため、高崎市内小学校PTAとして初めて「ワクわく子育てトーキング」を実施するなど、家庭の教育力の向上を図る取組を積極的に行っている。

太田市立沢野中央小学校PTA

  • 年4回発行のPTA広報「さわ風」は、発行回数が多いだけでなく、内容が充実していることで、平成28、29年度と連続して県P連広報誌コンクールで優秀賞を受賞するなど、高い評価を得ている。
  • 平成17年度から土曜スクールをPTAが中心となって運営している。地域の方やPTA会員が講師となり、バレーボール、茶道、パソコン教室など毎月テーマを変えて講座を開催している。全校児童の四分の一以上が参加し、貴重な体験活動の機会となっている。

渋川市立豊秋小学校PTA

  • 給食試食会、球技大会、手話教室、スマホ安全教室など1年から6年までの各学年部による親子行事や、保健体育部による親子レクリエーション、文化部による親子科学教室など、多彩なイベントや講座を開催し、親子や保護者同士の交流を深めている。
  • キャリア教育「職業紹介」において、できるだけ多種多様な職種を紹介できるよう、PTA会員自らが毎年15名程度講師として協力することにより、児童のキャリア教育に貢献している。

富岡市立丹生小学校PTA

  • 青少推連絡協議会と連携して、音楽鑑賞会「とっておきのこんさあと」を毎年開催している。未就学児の保護者や独居老人などを招待して世代間交流を図ることにより、学校を核とした地域づくりにつながっている。
  • 小規模校の特徴を生かし、廃品回収、親子ミニサッカー大会、環境整備事業、心肺蘇生法講習会など、PTA行事の殆どを親子体験事業として実施することで、親子や保護者同士の交流を深めている。

長野原町立第一小学校PTA

  • 千葉県が水源県と下流県の交流事業の一環として、小学生親子を対象に毎年、長野原町で実施している「水の大使交流会」事業において、PTAが交流会の企画、運営を行い、魚のつかみ取りや夕食調理、太鼓演奏などの多彩なメニューにより、好評を得ている。
  • 子どもの郷土学習のためには、保護者も一緒に学習をする必要があると考え、八ツ場ダム見学などの地域学習を親子行事として実施している。親子間で郷土について話し合い、交流を深める取組となっている。

昭和村立東小学校PTA

  • 地域のNPO法人と協力して、長年交流を続けている板橋区第五小学校の児童を招いた親子ホタル観察会を毎年実施している。毎回100名程度が参加し、子ども同士の交流会も行うことで、児童の貴重な自然体験、交流体験となっている。

片品村立片品中学校PTA

  • 親子ふれあい環境整備として、学校の周辺などの清掃活動を実施している。PTAの全家庭が参加するだけでなく、地域住民も協力して行う大切な地域行事となっており、中学生の地域貢献活動として地域住民から感謝されている。
  • 今日的な課題への対応として、平成28年度からスマホの危険性について保護者や地域住民に積極的に啓発を行っている。各家庭におけるルール作りなどを働きかけることにより、情報モラル教育に効果をあげている。

群馬県立盲学校PTA

  • 保護者カフェや教育懇談会など、保護者交流行事を年4回開催し、進路や就労、家庭生活についての保護者間の情報交換を行うことで子どもに関する悩みや不安解消に効果をあげている。

群馬県立前橋工業高等学校PTA

  • 年3回実施しているマナーアップ運動では、生活指導委員会が中心となって登校してくる生徒に交通安全、交通マナーの向上を呼びかけている。実施後に会員からアンケートを取り、改善策を学校に提言することで、生徒の交通安全対策の向上が図られている。

群馬県立尾瀬高等学校PTA

  • 尾瀬高校の特徴である遠方の生徒を受け入れるためのホームステイ制度(ハートフルホーム・システム)において、保護者を招待して、生徒、ホストファミリー、学校職員が参加して一泊二日で行う「ふれあい交流会」にPTAが全面協力しており、制度を利用する保護者や生徒の不安解消に効果をあげている。

群馬県立板倉高等学校PTA

  • 学校行事「史跡めぐり」の関門・交通指導、漬物配布、「校内マラソン大会」の交通指導、豚汁等の配給など、学校行事に積極的に協力している。また、地元自治体のゆるキャラの着ぐるみを借り受け、学校行事での応援活動等に使用することで、地域と学校との良好な関係の醸成に貢献している。

このページについてのお問い合わせ

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〒371-8570 前橋市大手町1-1-1
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