| 学校の危機管理マニュアルは、各市町村立学校及び各県立学校の全てにおいて作成されています。 また、ほとんどの学校で不審者に対する避難訓練や防犯教室等が実施されています。今後はそれらの訓練を行う際に、危機管理マニュアルが本当に自分たちの学校にとって有効かを検討していただき必要に応じて修正を加え、より有益なものとなるよう見直しに取り組む必要があります。 |
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| 【不審者対策を想定した訓練】 学校への不審者対策の一例として、消火器の利用が考えられます。 不審者は何を持って侵入してくるかわかりません。(例えば、ガソリン入のポリタンクなどを持っていることなども十分考えられます。) そこで、不審者侵入の連絡を受けて現場に駆けつける教職員は、刺股などの防犯用具とともに、消火器を持っていくことも大切です。 消火器は、単に火を消すためだけでなく、一時的に不審者の視界を遮り、行動を止めるとういう効果も期待できます。 このようなことから、各学校では「不審者侵入時の危機管理マニュアル」の中に、消火器の活用について明記するとともに、全職員が各防犯用具や消火器の設置場所を日頃から確認し、緊急時に備える意識を高めておかなければいけません。 ※消火器は、火災時の消火用器具であり、不審者侵入時等緊急の時以外は、人に向かって噴射してはいけないということを、児童生徒にきちんと話してください。 |
![]() ○平成16年3月20日(土) ○県総合教育センター ○「子どもに安全・安心な“まち”を考える講演会」 |