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下水道総合事務所

更新日:2024年4月1日 印刷ページ表示

事務所概要

流域下水道処理区地図画像

 群馬県下水道総合事務所は、平成20年3月末で財団法人群馬県下水道公社が解散したことに伴い、公社で行っていた維持管理業務と流域下水道事務所で行っていた建設業務を統合し、平成20年4月に発足しました。
 当事務所の業務は県内流域下水道6処理区(奥利根、県央、桐生、西邑楽、新田、佐波)の水質浄化センターの建設・改築更新と幹線管渠の築造及び、4処理区(奥利根、県央、桐生、西邑楽)の水質浄化センターの運転、維持管理と幹線管渠の維持管理を行っています。なお、新田及び佐波処理区の水質浄化センターについては協定により、それぞれ、太田市及び伊勢崎市が維持管理しています。

3分で分かる下水道総合事務所(Youtube)<外部リンク>

組織

 当事務所は、契約などの事務処理をする部門、施設などの建設をする部門と維持管理を行う部門にわかれ、事業を行っています。

下水道総合事務所組織一覧
部署名 業務内容 電話番号
総務係 庶務、入札及び契約、土地の買収及び補償、公共物の占用及び使用 0270-65-7557(代表)
計画調整係 下水道事業管理計画
流域下水道関連市町村の指導・連絡調整
0270-65-7516(直通)
管理係 県央・西邑楽の各水質浄化センターの運転・維持管理
奥利根・桐生の各水質浄化センターの管理支援
0270-65-7470(直通)
水質係 県央・西邑楽の各水質浄化センターの水質管理
奥利根・桐生の各水質浄化センターの水質管理支援
0270-65-7484(直通)
施設第一係 流域下水道施設の建設・維持管理(土木・建築関係) 0270-65-3303(直通)
施設第二係 流域下水道施設の建設・維持管理(電気・機械関係) 0270-65-3303(直通)
奥利根水質浄化センター 奥利根水質浄化センターの運転・維持管理及び水質管理 0278-24-5261
桐生水質浄化センター 桐生水質浄化センターの運転・維持管理及び水質管理 0277-53-2301

 

水質浄化センターのしくみ

 流域内の家庭などからの汚水は流域関連公共下水道から幹線管渠を流れ、水質浄化センターに流入します。
 流入した汚水は(1)沈砂地で大きなゴミや砂が除去されます。→(2)最初沈澱池で沈みやすい固形物が除去されます。(初沈汚泥)→(3)反応タンクで微生物の働きにより、汚れが分解され、沈殿しやすい微生物の塊(活性汚泥)となります。→(4)最終沈澱池で汚泥と上澄み水に分けられます。→(5)消毒設備で塩素消毒されます。→(6)放流施設から河川へ流されます。最初沈澱池と最終沈澱池で発生した汚泥は(7)の汚泥処理施設に送られ、脱水機などで減量化された後に、場外搬出され、肥料やセメントの原料として再利用されます。

水質浄化センターのしくみ前イメージ画像

水質浄化センターのしくみ後イメージ画像

災害時等における緊急分析の協力に関する協定締結について

 災害等の発生により水質分析等の実施が困難となった場合に備え、群馬県下水道総合事務所と一般社団法人群馬県計量協会環境分科会は、「災害時等における緊急分析の協力に関する協定」を締結しました。

1.業務協定の概要

(1)協定名

 災害時等における緊急分析の協力に関する協定

(2)協定の相手方

 名称:一般社団法人群馬県計量協会環境分科会 会長 浅川千佳夫
 所在地:群馬県前橋市下大島町81-13

(3)協定の内容

 地震などの災害により、県が運転管理している4処理区(奥利根、県央、桐生、西邑楽)の水質浄化センターにおいて水質分析等が困難となった場合には、一般社団法人群馬県計量協会環境分科会に協力を求め、緊急時でも速やかに水質分析等を行います。

(4)協定締結日

 平成29年9月27日(水曜日)

2.協定締結の効果

 被災時においても、水質分析体制を確保することにより水質管理業務が継続され、適正な処理水を放流するための迅速な対応を取ることができます。

災害時の分析体制画像
災害時の分析体制

締結式写真
締結