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令和4年度第2回群馬県立日本絹の里評価委員会

更新日:2023年3月16日 印刷ページ表示

1 開催状況

(1)日時

 令和5年3月16日(木曜日)10時00分~12時00分

(2)場所

 群馬県庁 171会議室

2 出席委員

 6名

3 議事等

(1)日本絹の里の管理・運営状況について

 事務局から令和4年度における管理・運営状況について説明を行った。

(2)指定管理者によるセルフモニタリングについて

 指定管理者から令和4年度における管理運営に係るセルフモニタリングの結果について説明を行った。

(3)指定管理者ヒアリング

 指定管理者に対して委員による質疑を行った。

(4)令和4年度評価

 次の項目ごとに令和4年度評価を行った。

 評価項目:個別評価(管理運営体制、法令遵守等、施設等維持管理、サービス提供内容、サービス向上の取り組み)、総合評価

指定管理者ヒアリングでの主な質疑・意見

 委員:今年度の展示は派手さはないが、よく考えられていた。集客が伸びないのは何か問題がある。いい展示をしても、届かなければ見てもらえない。
 委員:専門的な展示はよかった。江戸小紋など、写真Okで満足度が高い。源氏物語も見れば感激する。集客をどうするかが課題だ。
​ 指定管理者:ある程度、専門性も追求しなくてはいけない。集客にもこだわりながらPRしていきたい。
 委員:集客にはメディアにのせるのが一番なので、話題作り等、工夫したほうがいい。ホームページだけでなく、インスタグラム等のSNSをもっと活用すべきである。
​ 委員:ファミリー層に向けての展示はどうか。
 指定管理者:夏休みの「学ぼうカイコ」は子ども向けて、「まゆクラフトと絹の作品展」でも子どもの作品応募がある。
 委員:体験学習等、やってみないとわからないので、まず来てもらって知ってもらうことが大事。男性のニーズもあると思う。
 指定管理者:体験学習の様子を動画で公開している。入口を広げて迎えたい。
 委員:ボランティアの人数が減っているが、新しい人が活動しており、長く続くのではないか。
 指定管理者:ボランティアは単なる手伝いではなく、自身のスキルアップにもなっている。今年開館25周年を迎えるが、新しい絹の里をどう考えていくかが大事である。