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令和5年度第1回群馬県立日本絹の里評価委員会

更新日:2023年7月26日 印刷ページ表示

1 開催状況

(1)日時

 令和5年7月26日(水曜日)10時00分~12時00分

(2)場所

 群馬県立日本絹の里

2 出席委員

 5名

3 議事等

(1)日本絹の里の管理・運営状況について

 事務局から令和4年度における管理・運営状況について説明を行った。

(2)実地調査

 指定管理者の案内により、常設展、企画展示等の維持管理について現場確認が行われた。

(3)指定管理者ヒアリング

 指定管理者から令和4年度事業報告、令和4年度評価に対するその後の対応及び今年度の展示内容について説明があった後、質疑応答を行った。

指定管理者ヒアリングでの主な質疑・意見

 委員:新型コロナの状況が少しずつ改善している中、利用者数が前年度とほぼ変わっていないことに対してどう捉えているか。
​ 指定管理者:第8波の影響、体験教室の参加上限数を減らしたことが原因。ただ、新型コロナの影響だけではないと思うので、新しい取組も含めて対応を検討していきたい。
 委員:今年のちりめん創作人形展で作成した図録はとてもよいと感じた。引き続き図録の作成をしてほしい。
​ 委員:小さな子を持つ親世代など、もう少し若い方をターゲットにしてみたらどうか。
 指定管理者:昨年度、現代アートの展示を行ったところ、若い来館者が増えた。
 委員:夏休み展は様々なところに工夫が凝らしてあり、すごくよかった。
 委員:展示では、QRコードの読み取りから動画を視聴してもらうなど、動くものを見せると観覧者も分かりやすい。
 指定管理者:展示室の中では、作家の方々が展示品を作成している風景などを動画で流している。他にもどのように取り入れると分かりやすく伝わるか、考えていきたい。
 委員:目先を変えたり新たなことに取り組んだりすると話題性が高まる。大学生や地域の若い人に関わってもらうのもよいかと思う。

 ※QRコード(R)は、株式会社デンソーウェーブの登録商標です。

(4)その他

 事務局から今後のスケジュールについて、説明を行った。