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【8月】第2回露地ナス現地研修会を開催しました

更新日:2023年8月21日 印刷ページ表示

一芽切り戻し剪定方法について

東部農業事務所 桐生地区農業指導センター

 JAにったみどりでは、6月から8月にかけて毎月露地ナス現地研修会を開催しています。7月の第2回現地研修会では、「一芽切り戻し剪定方法について」をテーマに研修を行いました。

1 ねらいと背景

 桐生・みどり地域では、施設・露地ともにナスの栽培が盛んです。当地域では新規就農者や品目転換により新たに栽培を始める農家(新規栽培者)が毎年見られ、収量確保や品質維持のため栽培技術の向上が求められています。

2 取り組み内容

 第1回現地研修会は6月16日に「V字仕立ての枝の選び方について」をテーマに開催し、新規栽培者11名が参加しました。第2回は7月21日に桐生市新里町で開催し、新規栽培者およびその従業員の計23名が参加しました。
 JAからほ場の栽培概要について説明後、指導センターからは資料を用いて一芽切り戻し剪定の方法について説明しました。その後、ほ場主による実演を行い、参加者も芽切りばさみを使って側枝の剪定を演習しました。「欲をかかないことが枝を混ませないポイント。もったいなく感じても切り戻すことが重要」というほ場主の言葉に、参加者は感心したようにうなずいていました。

3 今後の方向

 第3回現地研修会は「後半の収穫に向けての栽培管理について」をテーマに8月24日に開催予定です。

ほ場主による実演の様子の画像
ほ場主による実演の様子