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オンライン移住イベント開催 ~移住×有機農業にチャレンジ~

更新日:2023年9月15日 印刷ページ表示

 都市部から地方へ移住を検討する一つの理由として、食の安全、安心を考える人が増えています。
そこで、群馬に移住して有機農業に取り組んでいるセンパイ移住者を迎えてオンライン移住イベントを開催します。
※10月14日(土曜日)、10月15日(日曜日)にスマーク伊勢崎<外部リンク>にて開催する「オーガニックマルシェ」の会場からお送りします。

1 開催日時

 令和5年10月14日(土曜日)13時30分~15時00分
 ※Zoomによるオンラインイベントです。

2 内容

  1. オーガニックマルシェの様子の紹介(当日の朝の様子を撮影したものを紹介します)
  2. 群馬県移住者の傾向等
  3. 3市町(前橋市、伊勢崎市、玉村町)の紹介
  4. 群馬県への就農に係る支援等の紹介
  5. 有機農業従事者2名への生インタビュー及び事前質問への回答(時間があれば当日の質問もお受けします)
  6. 3市町担当者とのパネルディスカッション

3 センパイ移住者(農業従事者)2名のプロフィール

伊与田元輝(いよだげんき)氏

 2013年に都内で映像の仕事(カメラマン)をされていた頃、ある仕事で3か月ジャマイカに滞在。ジャマイカでは、いわゆる普通の家庭に滞在。1日2食食べられればいい状態で、通常は1日1食、更には1皿を半分に分けて共有するという生活を経て、食、農業に興味を持たれる。
 地元の群馬に戻り、20年以上前から有機のお米づくりに励む農家さんに2年間の研修にて、地縁のない現在の粕川(前橋市)にて農業に取り組む。地元の農家との出会いから、有機の米づくりのほか、慣行野菜の生産に挑み、持続可能で継承しやすい農業のカタチを目指し日々奮闘されている。

​宮田祐介(みやたゆうすけ)氏

 2013年まで愛知県での販売の仕事を実施。実家が養豚業を営んでいたが廃業することとなり、自分の家族や両親のことを考え、地元に戻ることを決断。地元で販売の仕事を継続していたが、廃業後に両親が取り組んだ有機野菜の生産に、親なきあと、だれがこれを続けるのか?と考え、一念発起し、2017年から有機野菜の生産に取り組み始める。
最初の1、2年は生産量も安定せず苦労したが、いいものをお客さんに届けたいために、学び続け、人との出会い、縁を大切にし、取引先との約束を守るために必死に努力をした結果、取り組み開始から耕作面積を4倍程度にまで引き上げた。
 これから農業に取り組みたい人と一緒にやりたいと考え、新規で有機農業へ就農する方を募集中。

4 参加方法

オンライン(Zoom使用)で予約制です。

  • 完全オンラインでの参加となります。オーガニックマルシェの会場は込み合うため、オンラインでの参加をお願いします。
  • ​インターネット環境(Wi-Fi環境を推奨します)及び視聴が可能なパソコン、タブレット、スマートフォンなどの機器が必要です。
  • 通信料は参加者様のご負担となります。
  • ​本オンライン移住イベントの録画、録音、撮影は禁止します。また、動画配信URLについて、第三者への提供やSNS等にアップすることなども禁止します。

 10月14日開催オンライン移住イベント参加フォーマット<外部リンク>からお申し込みください。
 申込された方には、maegyou(アットマーク)pref.gunma.lg.jpのアドレスから随時申込受付メールを送付いたします。
​ ※ (アットマーク)を @ に置き換えて送信します。
 ※ 申込受付メールが届かない場合には、下記お問い合わせまでご連絡をお願いします。

5 主催・共催

  1. 主催:前橋行政県税事務所
  2. 共催:認定NPO法人ふるさと回帰支援センター、ぐんま暮らし・外国人活躍推進課
  3. 協力:前橋市、伊勢崎市、玉村町、中部農業事務所

6 その他注意事項等

  • ZoomのURLは、10月6日までの申し込み分は、10月11日に送信します。
  • 10月7日以降の申し込みについては、10月12日以降に随時送信します。
  • ZoomのURLに関するメッセージが届かない場合は、迷惑メールフォルダ等、別のフォルダに振り分けられている可能性があるのでご注意ください。

オーガニックマルシェチラシ(PDF:3.91MB)
※2ページ目にオンライン移住イベントの情報が掲載されております。