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脱炭素まちづくりカレッジin前橋(2023年11月10日)を開催しました

更新日:2023年11月13日 印刷ページ表示

 「ぐんま5つのゼロ宣言」実現に向け、県民等の環境意識の醸成と地域環境課題解決に向けた行動を促進するため、2022(令和4)年度群馬県公認の「環境SDGsファシリテーター」が20名誕生しました。
 この度、群馬NPO協議会主催のNPO・企業交流会セミナーにおいて、県公認環境SDGsファシリテーターである角田正基さん、金子詩乃さんが「脱炭素まちづくりカレッジin前橋(2023年11月10日)」を開催いたしました。

 当日は、県公認環境SDGsファシリテーターが気候危機等に関する基礎知識レクチャーと2030年までに温室効果ガス排出量半減に向けたシミュレーションカードゲームの他、振り返りの場の創出を行いました。

脱炭素まちづくりカレッジin前橋(2023年11月10日)

2023(令和5)年11月10日(金曜日)13時30から16時30分まで
前橋市中央公民館501、502会議室(前橋市本町2丁目12-1 前橋元気プラザ5階)

  • 気候危機や脱炭素等の基礎知識レクチャー
  • 2030年の温室効果ガス排出量半減にチャレンジするカードゲームのプレイ
  • ゲームから得た学びや気づきを共有する対話

今回のファシリテーター

  • 角田正基さん(群馬自然体験研究会代表、群馬県環境アドバイザー/メインファシリテーター
  • 金子詩乃さん(地球を守ろうin群馬代表、群馬県環境アドバイザー)/サブファシリテーター

 [写真1]カレッジの様子 [写真2]カレッジの様子

 [写真3]カレッジの様子 [写真4]カレッジの様子

参加者の声

 参加された方々からは、

  • 日頃は行政職員として働いている身だが、実社会における行政の役割の重要性をゲームを通して改めて感じた。
  • 最初のうちは、温室効果ガスの排出量が全然減らなかったが、ターンを重ねるごとにみんなで協力し減らすことができるようになった。協力の大切さを学んだ。

 と言った声が寄せられました。まだ、体験したことのない方は是非ご利用ください。皆さまからの「脱炭素まちづくりカレッジ」開催依頼をお待ちしております。

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