ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 報道提供資料 > 【5月2日】令和5年度群馬県災害対策本部図上訓練の実施について(危機管理課)

本文

【5月2日】令和5年度群馬県災害対策本部図上訓練の実施について(危機管理課)

更新日:2023年5月2日 印刷ページ表示

令和5年度群馬県災害対策本部図上訓練の実施について

 県内での大規模災害を想定した災害対策本部図上訓練を実施し、被害情報の収集、関係機関との連携及び県災害対策本部の機能や役割を確認・検証することにより、災害発生時の迅速・的確な対応に備える。

1 実施日時

 令和5年5月10日(水曜日) 午前9時00分から15時30分まで

2 訓練種別・時間・実施場所

訓練種別・時間・実施場所
訓練種別 時間 場所(全て県庁)
災害警戒本部オペレーションルームでの対処訓練 9時00分~11時00分 7階 オペレーションルーム
災害警戒本部会議の開催訓練 9時30分~9時45分 7階 本部室
災害対策本部会議の開催訓練 13時15分~13時30分 7階 本部室
災害対策本部オペレーションルームでの対処訓練 13時30分~15時30分 7階 オペレーションルーム
記者レク訓練 13時35分~13時50分 5階 刀水クラブ内

3 参加機関

 群馬県、内閣府、国土交通省、前橋地方気象台、陸上自衛隊第12旅団、自衛隊群馬地方協力本部、前橋市、群馬県警察本部、前橋市消防局、日本赤十字社群馬県支部、群馬DMAT、群馬DPAT、東京電力パワーグリッド株式会社、東日本電信電話株式会社 (14機関 約250人)​

4 実施形式

 図上訓練(状況付与型ブラインド方式)

5 訓練想定

 令和5年5月10日(水曜日)午前5時00分、関東甲信地方に「線状降水帯による大雨の半日程度前からの呼びかけ」が発表され、群馬県は災害警戒本部を設置した。
 前橋市では、大雨により土砂崩れや河川氾濫が発生し、住家などの損壊、ライフラインや道路等の被害が発生し、要救助者と多数の避難者が出ている。​

6 今回の訓練の特徴

  1. 訓練時間を長くし、対処事案に変化を付ける
  2. 関係機関の参加数を増やし、連携強化を図る

7 訓練の取材について

  1. 「災害対策本部会議の開催訓練」、「災害対策本部オペレーションルームでの対処訓練」、「記者レク訓練」が取材可能です。当日は、現場係員の指示に従い、訓練の支障にならないようにしてください。また、必ず自社腕章の着用をお願いします。​
  2. 訓練参加者への質問等は御遠慮ください。

報道提供資料 (PDF:228KB)