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【7月21日】群馬県サービス管理責任者等研修委託事業における個人情報の漏洩について(障害政策課)

更新日:2023年7月21日 印刷ページ表示

 群馬県が実施した「令和4年度群馬県サービス管理責任者等研修委託事業」において、受講生の個人情報(氏名、勤務先の法人及び事業所の名称等)が漏洩する事案が発生しました。

 今後、このようなことがないよう管理・監督を徹底し、再発防止に万全を期してまいります。

1 概要

 群馬県が有限会社プログレ総合研究所(以下、「事務局」という。)に事業委託した標記研修において、事務局は、研修受講後に受講生が記載した「研修理解度チェックシート」を外部のサーバーに保存し、研修講師と情報共有した。

 この際の事務局の誤りにより、当該情報について、事務局の既存ホームページからは閲覧できないものの、検索エンジンを使用すると一般の方が閲覧可能な状態となっていたことが判明したもの。

(1)発生日及びその期間

 令和5年3月17日(月曜日)から7月13日(木曜日)午後6時まで

(2)個人情報

 令和4年度群馬県サービス管理責任者等研修受講者886名分の「研修理解度チェックシート」に記載された氏名・勤務先の法人及び事業所の名称等

2 経緯

7月13日(木曜日)

 県内障害福祉事業所従事者から県に対し、「インターネット上で受講生の個人情報が閲覧できる状態にある」旨連絡あり。これを受け、県では削除等の対応を事務局に指示。事務局は直ちに外部サーバーから当該個人情報を削除。

7月14日(金曜日)

 事務局から検索エンジン関連会社に対し、当該個人情報を検索できないよう必要な措置を依頼。

7月18日(火曜日)

 事務局から該当者に対し、勤務先を通じて、上記の状況を伝えるとともに、謝罪。(7月20日を以て該当者への電話連絡終了)。

7月21日(金曜日)

 県及び事務局の連名により、該当者及び勤務先法人等に対し謝罪通知を送付。

3 対応

 事務局に対し、個人情報の厳正な管理や情報セキュリティ対策の徹底について改めて指導を行うとともに、受講者の個人情報をネットワーク上で共有する際には、事前連絡のうえ、その方法について複数名でのチェックを行うように指示。

報道提供資料 (PDF:135KB)