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【3月15日】「デジタル埴輪展示室」の新設について(歴史博物館)

更新日:2022年3月15日 印刷ページ表示

 県立歴史博物館では、最新のデジタル技術を導入した「デジタル埴輪展示室」を新設します。
 本展示室では、質・量ともに日本一といわれる群馬県出土埴輪の魅力を活かし、群馬の埴輪が持つ多様性や素晴らしさを伝え、「埴輪王国ぐんま」を発信します。

概要

1 オープン日

 令和4年3月19日(土曜日)

2 展示構成

 高精細3Dデータを活用し、国内初となる埴輪の3Dホログラムなどの最先端のデジタル技術を導入した展示の他、最も美しいと言われる「塚廻り古墳群の埴輪」を実物展示

大型埴輪3Dホログラムの画像
大型埴輪3Dホログラム

1 導入

 人物や動物など様々な形の埴輪6体を、埴輪3Dホログラムでデジタル展示

2 埴輪の造形美を印象的に演出

  1. 本県出土の埴輪の中でも秀逸の「ひざまづく男子」を大型3Dホログラムで鑑賞
  2. 当館保管の国宝・重要文化財埴輪6体の3Dを、75インチ非接触ディスプレイで自由に動かして体感

埴輪との対話(実物展示)の画像
埴輪との対話(実物展示)

3 埴輪との対話

  1. 国重要文化財「上野塚廻り古墳群出土埴輪」8体を実物展示
  2. アプリを活用して、展示をわかりやすく解説。多言語でも対応
  3. 県内各地で発掘された埴輪と記念撮影する「ARはにわフォトスポット」を設置

※2、3は4月から運用

4 はにわ研究所

  1. パズルやクイズを楽しみながら、埴輪の発掘等を擬似体験できる子ども向けデジタルコンテンツを設置
  2. 埴輪3Dデータを活用した、馬形埴輪の立体パズルを配置 ※3月末から配置

※本事業は、「群馬県立歴史博物館イノベーション文化観光拠点計画」(令和2~6年度)に基づき実施しています。