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【9月29日】10月から県内全域で高校生世代の医療費が無料化されます(国保援護課)

更新日:2023年9月29日 印刷ページ表示

 群馬県では、子育て支援のより一層の充実を図るため、中学生までを対象としていた子ども医療費支給制度について、その対象を高校生世代まで拡充します。

1 拡充の概要

対象

 高校生世代(18歳となる年度の年度末まで)

実施地域

 県内全ての市町村
 ※10月1日から新たに伊勢崎市、渋川市及び玉村町で開始されることにより、県内全市町村で、同一条件で統一した無料化が実施されます。

対象人数

 約5万5千2百人(令和2年10月1日現在。令和2年度国勢調査)

開始時期

 令和5年10月受診分から

条件

 「自己負担なし」、「窓口での立替払なし」、「所得制限なし」
 ※中学生までの医療費無料化と同じ条件で高校生世代まで拡大

2 無料化の仕組み

医療費等のうち自己負担(3割)分を市町村が負担します。
※市町村が負担する医療費の2分の1を県が補助

3 その他

 令和5年4月1日現在、都道府県として高校生世代までの医療費を無料としているのは6都県で、10月からは群馬県も加えて7都県となります。
 これらの都道府県のうち、条件(自己負担、窓口での立替払、所得制限等)のない制度としている都道府県は、群馬県のみとなります。

報道提供資料 (PDF:356KB)

高校生世代まで医療費助成を実施している都道府県の制度の実施状況 (PDF:88KB)