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特別展「ぐんまの自然の『いま』を伝える」(自然史博物館)

更新日:2024年1月12日 印刷ページ表示

 群馬県内には、自然や自然の成り立ちについて調べ、守る活動をされている専門機関や団体が数多くあります。特別展では、県内の自然環境の調査や保全に携わる方々による新発見や活動内容等を紹介します。オープン初日には、報告会を開催します。

1 特別展

開催期間等

1月20日(土曜日)~2月11日(日曜日)  9時30分~17時00分(入館は16時30分まで)

※休館日(1月22日、1月29日、2月5日)を除く

会場

当館企画展示室

観覧料

無料(常設展の観覧は有料)

展示内容

県内の自然史についての活動の成果を、各団体がポスターや標本等で発表(ポスター発表数79)。当館の収蔵標本も展示します。

2 報告会

開催日時

1月20日(土曜日)  13時00分から ※参加無料

会場

かぶら文化ホール(自然史博物館附帯ホール)

内容

基調講演

「博物館の小さな技術が地域の自然と暮らしを守る」

三橋 弘宗(兵庫県立人と自然の博物館 主任研究員)

口頭発表

  • 「地域の資源を「まもり」ながら「いかす」ジオパーク保全活用プログラムの実践から見えてきたこと」
    (浅間山ジオパーク推進協議会 ジオパーク専門員 古川 広樹)
  • 「尾瀬高校生から見る地域の生物多様性」
    (群馬県立尾瀬高等学校 理科部)
  • 「草原環境の変化に伴うコヒョウモンモドキの減少について~飼育増殖技術の構築と草原環境の再生~」
    群馬ナチュラリスト自然保護協議会 高校生代表 江原 朔玖)
  • 「尾瀬ヶ原のシカ侵入防止柵は湿原植物と植生に何をもたらしたか」
    (群馬県立自然史博物館 生物研究係 大森 威宏)

ポスターセッション

 4年ぶりに県内外45以上の団体が集結します

3 ワークショップ(1ヶ月前から当館ホームページにおいて受付開始:先着順)

2月4日(日曜日)13時30分~15時00分(日本チョウ類保全協会)

「チョウを楽しむ ~チョウを観察し、標本をつくってみよう~」

4 問い合わせ先

群馬県立自然史博物館

〒370-2345 群馬県富岡市上黒岩1674-1
電話 0274-60-1200
ホームページ 群馬県立自然史博物館<外部リンク>
https://www.gmnh.pref.gunma.jp/