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「地産地消型PPA(群馬モデル)」 ~電力供給先事業者が決定しました~(企業局経営戦略課)

更新日:2024年3月1日 印刷ページ表示

 群馬県では、今年度、県営水力発電所の「温室効果ガス排出量ゼロ」の電気を県内事業者へ供給する「地産地消型PPA(群馬モデル)」を創設し、電力供給先事業者を公募型プロポーザルにより決定しました。
 この度、本制度により県営水力発電所からの電力供給を受ける電力供給先事業者が確定しましたのでお知らせします。
 また、「地産地消型PPA(群馬モデル)」対象発電所について、愛称付与等を通じて、施設の魅力向上、企業局のPRを図るため募集した「ネーミングライツ」のスポンサーが決定しましたので併せてお知らせします。​

1.電力供給先事業者

  • 株式会社カインズ
  • 株式会社群成舎
  • 信越化学工業株式会社
  • 東日本電信電話株式会社
  • GNグループ5社
    GNホールディングス株式会社
    群馬日産自動車株式会社
    日産プリンス群馬販売株式会社
    GNロジパートナーズ株式会社
    日産部品群馬販売株式会社

2.募集結果概要

  • 応募者数(電力量) 25社(約2億8千万kWh)
  • 決定者数(電力量) 9社(約1億1千万kWh)

3.ネーミングライツスポンサー

  • 株式会社群成舎(愛称案:群成舎下久保発電所)
  • GNホールディングス株式会社(愛称案:GNエネパワー奈良俣発電所)

報道提供資料 (PDF:144KB)