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原始・古代・中世展示室のリニューアルについて(歴史博物館)

更新日:2024年3月15日 印刷ページ表示

 県立歴史博物館では、「群馬県立歴史博物館イノベーション文化観光拠点計画」に基づき、常設展示室をリニューアルします。デジタルコンテンツを用いて、群馬の歴史の魅力を新しい切り口で紹介するものです。

 なお、常設展観覧料(一般300円、大高生150円、中学生以下無料)にて観覧いただけます。

○オープン日 令和6年3月23日(土曜日)

見どころ1 デジタルでよみがえる「甲を着た古墳人」 (古代展示室)

  • 「世紀の大発見」といわれた甲を着た古墳人自身が当時のくらし、災害の記憶を語りかけ古墳人(復顔)の画像
  • ​日本初「古墳人が語る展示」に注目!

見どころ2 デジタルでタイムスリップ「旧石器時代」 「戦国時代」

  • 旧石器時代(約3万年前)のムラを日本語・英語でわかりやすく解説(原始展示室)
  • 戦国時代の上州兜をバーチャルコントロールにより360度から鑑賞(中世展示室)

旧石器時代のイメージ画像 戦国時代の上州兜(かぶと)の画像

常設展示リニューアル記念講演会

 演題:榛名山噴火関連遺跡の歴史的価値

 「榛名山噴火関連遺跡」とは、甲を着た古墳人が発掘された「金井東裏遺跡」や古代のムラがそのまま発見された「黒井峯遺跡」などを含む、大変希有な遺跡群のことです。日本のポンペイとも呼べるでしょう。遺跡群の高い歴史的価値を、世界の古代遺跡に精通する考古学者・佐々木憲一氏(明治大学文学部教授 ハーヴァード大学大学院人類学研究科修了)に語っていただきます。

  • 日時: 令和6年3月23日(土曜日) 13時30分~15時30分佐々木憲一氏
  • 会場: 群馬県立歴史博物館 視聴覚室
  • 定員: 140名(電話にて事前予約) ※観覧券がなくても参加できます。
  • 備考: 取材は随時受け付けますのでご連絡ください。(担当:深澤・青森)

報道提供資料 (PDF:705KB)