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公募型プロポーザル結果の公表(令和6年度「ぐんまAgri×NETSUGEN 共創」実証事業)(農業構造政策課)

更新日:2024年3月25日 印刷ページ表示

報道提供資料 (PDF:437KB)

農業課題等の解決に向けた実証事業の取組に向け、標記課題解決実証事業の公募型プロポーザルを実施し、次の7者を受託候補者として選定しました。

優先交渉者(契約予定者)

事業実施主体×主な共同事業体(かっこ書き「」は提案テーマ​)

・全国農業協同組合連合会群馬県本部×AGRIST(株)

「労働力の補完および労働環境の改善に係るきゅうり自動収穫ロボット実装効果の把握・検証」

・(株)TOMUSHI×(有)妙義産業、(株)土屋合成

「群馬県産きのこの廃菌床を利活用したサステナブル群馬の実現」

・(株)ミライ菜園×JA前橋市、JA邑楽館林

「施設栽培のキュウリ、トマトにおける防除、DXアプリ(病害虫発生マップ、病害虫AI予報)の実証」

・(株)kikitori×JA赤城たちばな、JA佐波伊勢崎、JAはぐくみ、JA新田みどり、JA邑楽館林

「従来の紙や電話などアナログな業務手法による「情報伝達のタイムラグ」を解決。生産者とJAの集出荷・販売業務のデジタル化による「有利販売」の実現。」

・(株)フェイガー×(株)雪ほたか、(農)元気ファーム20

「カーボンクレジット(中干期間の延長)生成における簡易データ収集方法の開発、乾燥ストレスによる収量減のリスク回避手法の開発」

・(株)TOWING×JAあがつま、JA佐波伊勢崎、JA利根沼田

「水稲育苗培土への高機能バイオ炭の活用による資源循環型農業の実現」​

・ASTRA FOOD PLAN(株)×(株)ジャングルデリバリー、秋間梅林観光協会

「産地で発生する未利用農作物をアップサイクルし、群馬県のかくれフードロスを削減」


 群馬県では革新的な技術力を蓄積し、新たな発想を持つスタートアップ企業等との協業(オープンイノベーション)により課題解決を行い、所得の向上や労働力の確保につなげ、持続可能な農業を確立することを目指しています。