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東国文化(とうごくぶんか)

 群馬県に住んでいるみんなは、古墳(こふん)や遺跡(いせき)がたくさんあることに気付いていたかな。古代のぐんまは、とっても栄えていたんだ。当時は、東日本のことを東国と呼(よ)んでいたんだよ。

古墳時代のぐんまちゃんの画像

東国文化ってなあに?

 「東国文化」とは、古墳(こふん)時代から平安時代にかけて、現在(げんざい)の関東地方で栄えた文化のことを言います。当時の日本は、近畿(きんき)地方が政治(せいじ)・経済(けいざい)・文化の中心地でしたが、群馬の地域(ちいき)は、政権(せいけん)と連携(れんけい)した大きな勢力(せいりょく)が形作られ、仏教(ぶっきょう)や文字文化が早くから発達し、経済的にも文化的にも当時の東日本をリードする存在(そんざい)でした。そのため、価値(かち)ある歴史文化遺産(いさん)が数多く残っており、群馬は東国文化のふるさとといわれています。

どんなものがあるのかな?

 東国文化を代表するものは何か、みてみよう!

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