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平成29年度 第2回群馬県観光審議会結果概要

日時:平成30年3月19日(月)15時30分~16時30分
会場:富岡市役所議会棟34会議室

1 開会

2 主催者挨拶

3 会長挨拶

4 報告・審議事項

事務局説明 略

5 意見交換

【A委員】

  • 富岡製糸場及び周辺でのまちあるきについて、イヤホンを使ったガイドは聞きやすくよかった。伊香保温泉でも「まちあるき」をしており、活用を検討したい。
  • 製糸場は30年と長期的に修復を計画していることを初めて知った。県内の人もほとんど知らないのではないか。
  • 富岡製糸場、富岡倉庫をはじめ、富岡がこれから群馬県の一大観光地になっていくのではないかと楽しみにしている。日々変わっていくので、毎年来ても、毎回違うものが見られるのではないか。
  • 伊香保温泉などの宿泊地にどうお客様に案内していくか、どう連携していくかは、まだまだこれから広がりを持たせることができるのではないか。
  • まずは県内の人に来ることを勧めていくべきではないか。

【B委員】

  • 明治時代に日本が発展していった過程は外国人観光客は知らない。その部分をいかにわかりやすく伝えるかがポイント。
  • 新しい施設(富岡倉庫)でも、様々な映像等を作成中とのことだが、ぜひ海外の方の目線、言語対応に留意してもらいたい。例えば、外国人観光客に「明治時代」と言っても伝わらないため、「150年前」「イギリスが○○の頃」など対比させることでわかりやすくなる。日本語のパンフレットをそのまま翻訳するのではなく言葉を加える必要がある。
  • そのような配慮があると、外国人観光客にとっても、より魅力的な施設になると思う。

【C委員】

  • 世界遺産登録後、はじめて富岡製糸場を訪れたが、登録前より工事している箇所が多い印象を受けた。何も知らない観光客が来ると残念に思ってしまうのではないか。
  • 西置繭所をはじめ30年計画の工事がなぜ必要なのか、観光客に正しくその意味を説明する必要がある。
  • 観光客に正しく伝えていくことで、世界遺産として富岡製糸場を30年後につなげていくことになるのではないか。

【D委員】

  • 解説員がとても重要で、富岡製糸場も見ただけでは倉庫にも見られてしまう。しかし、解説員が観光客の心に響くような解説をすることで「世界遺産」としての価値が伝わる。
  • 西置繭所は工事中であるが、来年の3月31日にはその保存修理見学ができなくなる。まずは多くの方に知ってもらえるように旅行会社やマスコミにPRを行っている。
  • 3月末から桜の時期に合わせてライトアップも行う。
  • 委員の方も周知に御協力をお願いしたい。

【E委員】

  • どの世界遺産も登録時は人が押し寄せるが、その後減ってしまう傾向にある。
  • 製糸場だけではなく、富岡のまちなかを案内し魅力を伝える「まちなかガイド」はとても良い。富岡市だけではなく、どの地域でも重要だと思う。

【F委員】

  • 富岡製糸場に来る方は、文化財が好きな方も多いと思う。製糸場は国宝でもあり、県内の文化財、人間国宝等を一覧にまとめたものを配布すれば周遊につながるのではないか。

【G委員】

  • 世界遺産に登録されたことがゴールではなく、これからますます発展していく状況を見ることができ希望が持てる。
  • しかし、富岡製糸場を知らない人も多いと思う。本日の視察でインスタ映えするように感じられたので、SNSを活用し発信すれば、若い世代の人にも広がっていくと思う。
  • 世界遺産センターでは日本遺産なども発信するので、県内で連携を広げていきたい。

6 閉会

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