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上毛かるた巡り「ふ」(2021年7月22日 館林市)

茂林寺の写真1
茂林寺の写真2
茂林寺の写真3
茂林寺の写真4
上毛かるた「ふ」の絵札の写真

 「分福茶釜の茂林寺」

 館林に位置する茂林寺。 そこへ訪れた際に、まず目に飛び込んでくるのが、参道に並ぶ「たぬき像」です。

 室町時代の1426年に開かれた茂林寺には、たぬきが茶釜に化けたという伝説が残っています。寺にはゆかりの「分福茶釜」が存在し、見学することができます。
 この「分福茶釜」というのは、「お湯を沸かして、いくら人に振舞っても、湯がなくならなかった」ということから、この茶釜は人々に福を分けるものだとして、名付けられたそうです。

 そのような背景を知ると、かるたの絵札に描かれたたぬきが、より一層、愛らしく見えてきますね。

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