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ハクチョウの越冬地 多々良沼の沼辺散策(2020年12月23日 館林市、邑楽町)

ハクチョウが休憩している写真
ハクチョウの休憩
モズの写真
モズ
ショウビタキの写真
ショウビタキ
埼玉県立進修館高校写真部の皆さんの写真
埼玉県立進修館高校写真部の皆さん
ハクチョウが飛行している写真
ハクチョウの飛行

 多々良沼に飛来するハクチョウが今月16日には100羽を超え、23日には142羽となりました。

 ハクチョウは、主に夜から明け方にかけて城沼で過ごし、朝になると多々良沼にやってきます。今日も多々良沼の中州ではハクチョウたちが草をついばんだり、休息していました。
 また、散策途中には、毎日見られるカモやサギだけではなく、モズやジョウビタキといった野鳥を見ることができました。

 午後3時からの餌やりの時間が近づくと、休息していたハクチョウたちが給餌場へ移動し始めます。給餌場へ移動する時には、ハクチョウが飛ぶ迫力ある光景が見られるため、周囲にはたくさんのカメラマンが集まりました。

 夕陽の小径(遊歩道)脇にあるハクチョウの給餌場には、埼玉県立進修館高等学校写真部の皆さんがハクチョウの写真を撮りに来ていました。

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