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安中の作家たちにエール!(2020年10月26日、29日 前橋市、高崎市)

妙義神社の木で作られた作品と任さんの写真
妙義神社の木で作られた作品と任さん
祐子さんの作品の写真
祐子さんの作品も並んで
青木昇さんと作品の写真
青木昇さんと作品
足を止めて作品を見る人の写真
足を止めて見入る人も
作品の写真
いろいろな手法で

 前橋市にあるセキスイハイムビルのギャラリーアイズで、工房世二の任性珍と大石祐子による「木と漆の器展」が開かれたので、26日に行ってきました。
 日常の器や時計、アクセサリーと多彩な作品が並ぶ中、任さんが今年力を込めて紹介されたのは、妙義神社の木を使った花立てでした。

 また、29日には、高崎タカシマヤのアートギャラリーで開催されている青木昇さんの展示に出かけました。青木さんは自性寺焼を復活させたことで知られる伝統工芸士です。自性寺焼といっても、焼き締めや自然釉窯変、金花紋などさまざまな手法の作品が並んでいました。

 実は、この両展の作者は、安中市北秋間のご近所住まいだそうです。
 また、11月にヤマダ電機のアートギャラリーで展示を予定されている中村里峰さんも安中在住で、青木さんの弟子に当たるそうです。

 この時期、続いて頑張る安中の作家さんにエールを送りました。

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