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国際理解講座:講演会「日本とモーリタニアの関係について」(2020年10月25日 渋川市)

モーリタニアの地図の写真
モーリタニアの地図
モータリニア大使の写真
モータリニア大使
渋川市長のあいさつの写真
渋川市長のあいさつ
渋川市からのプレゼントの写真
渋川市からのプレゼント
モーリタニアの国旗、産物、説明板の写真
モーリタニアの国旗、産物、説明板

 渋川市民会館小ホールにて開催されたので、渋川市国際交流協会主催の国際理解講座を受講してきました。
 
 講演前、モーリタニア特命全権大使と日本モーリタニア友好協会会長を、受講者がモーリタニアの国旗を振りながらお迎えしました。
 そして高木渋川市長が、渋川で作られた「創作こけし」を特命全権大使にプレゼントしました。

 講演内容は「日本とモーリタニアの関係について」で 、エル・ハセン・エレイエットモーリタニア特命全権大使と友好協会の東博史会長によって行われました。
 アフリカにおけるモーリタニアの位置、面積、人口、宗教、世界遺産の説明から始まり、大西洋の海岸での漁業(タコ漁)と日本との関係について説明がありました。さらに、鉄鉱石の採取とこれを輸送する2~3キロメートルにも及ぶ貨物列車の写真を見せていただき、日本とのビジネスに発展させたいという話もありました。
 東氏からのお話は、実際に現地で活躍されていた時の詳細な説明だったので、サハラ砂漠の気候や住民の生活ぶり、現状調査に行った時の対応状況など、素晴らしいお話が聞けました。

 北アフリカのアルジェリア、西側のマリ、南側のセネガルマリなどは多少勉強して知っていましたが、モーリタニアは名前を知っている程度で、今回初めて学ぶことができ、大変勉強になりました。

 遠い国ですが、多少なりとも交流できる機会があったらいいなと思います。

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