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高崎観音山(白衣大観音・ひびき橋)と鼻高展望花の丘の紹介(2020年10月5日 高崎市)

観音様と太鼓橋の写真
白衣観音と太鼓橋
つり橋の写真
ひびき橋
鼻高展望花の丘の写真その1
鼻高展望花の丘
鼻高展望花の丘の写真その2
 高崎市は県内一の人口(およそ37万人)を擁し、芸術・文化活動が盛んで、音楽・美術関係の施設もたくさんあり、自然環境に恵まれた美しい都市です。
 今回は高崎の市街地から近い観音山エリアと、最近人気が高まっている鼻高展望花の丘を紹介します。

 「観音山慈眼院・白衣大観音」
 慈眼院は、鎌倉中期に建立され、明治中期まで高野山の学問寺として栄えたといわれています。
 白衣大観音は、昭和11年に地元の実業家井上保三郎が観音山山頂に建立しました。(高さ41.8メートル)
 桜をはじめ四季の草花を楽しめる市民憩いの場所で、白衣大観音は高崎のシンボルとして市街を見守っています。
 アクセス:市内中心部から車で15分ほど

 「ひびき橋と散策道」
 ひびき橋は、染料植物園(駐車場)と白衣大観音を結ぶ散策道の途中にあるつり橋です。散策道は片道およそ20分のコースですが、自然の風を感じながら絶景を楽しむことができる名所だと思います。

 「鼻高展望花の丘」
 観音山西側の丘陵に位置し、地域の皆さんが20年ほど前に「鼻高町をきれいにする会」を立ち上げ、運営しています。かつては荒れた桑畑でしたが、花の丘として生まれ変わりました。
 4ヘクタール(東京ドーム4個分)の丘に、春はナノハナやネモフィラ、夏はヒマワリ、秋はコスモスやサルビアなど、四季折々の花を咲かせています。花と山々の絶景を撮影できる写真スポットがたくさんあります。
 アクセス:染料植物園駐車場から車で12分ほど

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