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群馬県立榛名公園ゆうすげの道(2020年8月1日 高崎市)

榛名湖の写真
榛名湖
ゆうすげの道の写真
ゆうすげの道
ユウスゲの写真
ユウスゲ
マツムシソウとミツバチの写真
マツムシソウとミツバチ
タマアジサイとヒョウモンチョウの写真
タマアジサイとヒョウモンチョウ

 天気予報によると梅雨が明けたとのことだったので、散策をかねて山野草を見に「群馬県立榛名公園ゆうすげの道」へ行ってきました。

 新型コロナウイルス対策として消毒液とマスクを持参し、観光客の少なくなる午後3時過ぎを狙って行きました。

 湖畔を半周し、東側の県道33号に入り、駐車場に車を止めて、ゆうすげの道の遊歩道へ入りました。観光客は少なく、花の写真撮影も自由に楽しめました。
 まだ日が出ている時間だったので、ユウスゲは元気に咲いている状態ではありませんでした。しかし、マツムシソウやタマアジサイ、ノハナショウブ、鬼百合などは奇麗に咲いており、虫たちも元気に飛び跳ねていました。

 散策中、遊歩道から外れたところに生えている草が踏み潰されているのを見つけました。自然を大切に、ルールを守っての散策を楽しみたいものです。
 また、木道が破損している部分を発見しましたが、転倒者などが心配なので早めに修理をお願いしたいです。

 【参考】

  • ユウスゲ

 花の色はレモンイエロー。
 1メートル以上の長い花茎に、50センチメートルほどの線形の葉をつけ、花茎の先端部分が枝分かれして複数の花を咲かせます。
 日が暮れかけると花が咲き始め、翌朝にはしぼみます。7月中旬から見頃を迎えます。

  • マツムシソウ

 秋風が吹き始める頃、淡い紫の花が咲きます。花茎4~5センチメートルの小さな花で構成されています。
 名前の由来はマツムシ(スズムシ)が鳴く頃、花が咲くことからという説があるが定かでないようです。

  • タマアジサイ

 ユキノシタ科、アジサイ属。花期は8月~9月頃です。
 つぼみが球形であることからこの名前が付いたそうです。湿度の高いところに多く生えています。

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