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絵画のミカタ(2020年7月26日 高崎市)

入口の写真
入口
館内の様子の写真1
この絵の作者って?
館内の様子の写真2
布で作るのかな?
館内の様子の写真3
光ってるね、これ
館内の様子の写真4
作品なの?材料なの?

 県立近代美術館の2階では「絵画のミカタ」という企画展が開催されています。
 現在活躍中の5人の現代作家がそれぞれの視点で選んだ美術館所蔵の作品と自分の作品を並べて、どういう視点で見たのかをコメントしています。

 牛嶋直子さんは、目に見えるもの、見えないもの、という視点で。 門田光雅さんは、絵の具や筆遣いに目を向けて。 鬼頭健吾さんと原游さんは、それぞれ、小さいカンバスに描かれる材料や素材を使って表現を試みて。 そして佐藤万絵子さんは、色や形がどのように組み立てられるのか、と投げかけています。
 
 会場を回る人たちはそれぞれ共感したり、興味を持ったところで立ち止まったり、写真を撮れる作品もあるのでカメラを向けたりしていました。大人なりに、子供なりにいろいろな反応を見せてくれるので、これを眺めるのも面白いものでした。

 「まあ一度自分で来て、ご覧になってみてくださいよ」と言いたくなるような展示でした。

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