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金山城跡・史跡金山城跡ガイダンス施設・大光院の紹介(2020年7月20日 太田市)

金山城跡大手虎口付近の写真
金山城跡大手虎口付近
山頂からの眺望の写真
山頂からの眺望
史跡金山城跡ガイダンス施設の写真
史跡金山城跡ガイダンス施設
大光院本堂と臥龍松の写真
大光院本堂と臥龍松
大光院開山堂の写真
大光院開山堂
 太田市は、群馬県の南東部に位置し、江戸時代には宿場町として栄え、現在は自動車産業を中心に発展した北関東随一の工業都市です。また、豊かな自然環境に恵まれ、多くの歴史的な遺産を有する地域でもあります。
 市の中心部にある金山城跡は、市民が誇る歴史遺産で、史跡金山城跡ガイダンス施設には歴史的資料が数多く展示されています。大光院は、「子育て呑龍」として、広く県民に知られている大きな寺院です。
 ハイキングをしながらのんびり歴史探訪ができるエリアです。

 「金山城跡」
 金山城跡は、日本100名城に選定された戦国時代の山城です。発掘調査をもとに再現した金山城跡は、築城当時の残存石垣や未発掘の歴史的遺産も数多く残されています。
 南側にある駐車場から山頂の新田神社までは往復50分ほどの散策コースで、四季折々の景色を眺めながらハイキングが楽しめます。
 新田神社は、明治8年に金山城本丸跡に創建され、新田義貞を祀ってあります。ここからの眺めは見事で、リピーターの方も多いです。

 「史跡金山城跡ガイダンス施設」
 史跡金山城跡ガイダンス施設は、金山城跡を詳しく紹介した歴史資料館で、金山(239メートル)を訪れる人たちの憩いの場として、平成21年に開館しました。
 隈研吾設計の斬新な建物と工夫された展示物は一見の価値があり、560年前に築城された戦国時代の歴史の一端を知ることができます。パンフレットを見ながら金山城跡を散策すれば、さらに興味も湧いてくることでしよう。

 「大光院」
 大光院は、徳川家康が新田義重を追善供養するために、1613年に建立された浄土宗寺院です。ここは、上毛かるたで「太田金山子育て呑龍」と詠まれています。
 広大な境内にはひときわ目立つ開山堂や庫裏、方丈などが建ち並び、規模の大きさに驚きます。樹齢700年の臥龍松もシンボルとなっています。
 初代住職の呑龍上人は、困窮していた家庭の子供たちを救済し、養育したことから、子育て呑龍様と呼ばれています。現在もお宮参り・七五三・安産祈願などに欠かせない寺院となっています。

 3か所とも市の中心部から3~5kmの区域内にあるので、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。

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