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再開の美術館を訪ねてきました(2020年6月3日 高崎市)

入口の写真
まだ静かな入口
受付の写真
コロナ対策の受付
企画展入口の写真
企画展入口
 新型コロナウイルス感染症の影響で臨時休館していた県立近代美術館が再開したと聞いたので、行ってみました。

 入口には、入館制限と事前予約についての張り紙がありましたが、再開初日と2日目は、訪れた人が順番に入館できるという静かなものでした。
 インフォメーションカウンターは感染症対策としてシートで隔てられており、検温や連絡先の記入などをしてからようやく入館できます。

 1階で行われている企画展「catch the eyes-目から心へ-」は、見慣れた館蔵の作品がテーマごとに並ぶと、見るもの、考え合わせるもの、と変化して面白いものでした。
 また、2階の常設展の奥には、人気の「ゲルニカ」が展示されています。この作品は、冬に県立館林美術館で公開されていたので、通常であれば続けての公開はされないはずですが、ディスティネーションキャンペーンの開催と合わせて展示されることとなったようです。

 臨時休館のために公開期間が限られてしまった春の企画展「catch the eyes ―目から心へ―」は、当初は6月27日(土)までだったものの、8月23日(日)まで延長して展示室1で開催されることとなりました。
 それに伴い、展示室1で同時期に予定されていた夏の企画展「絵画のミカタ―5人のアーティストとみる群馬県立近代美術館のコレクション」は、展示室3、4、5で開催されることとなったようです。
 また、ゲルニカについては、8月2日(日)まで公開が延長されたので、この機会にゆっくり鑑賞されるのもよいかと思います。

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