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あたご歴史資料館(2020年3月21日 前橋市)

愛宕神社の写真
あたご歴史資料館の写真
展示の写真
来館者の写真
来館者の写真2

 あたご歴史資料館は、前橋空襲を語り継ぐ資料館です。名前の由来は、隣にある愛宕(あたご)神社とのことです。

 1945年8月5日、前橋市中心市街地はB29爆撃機92機による爆撃を受け、530人余が犠牲となり、さらに市街地の8割以上が焼失と、大きな被害を受けました。
 戦争の歴史を伝え、平和教育の場としての役割を担っていたあたご歴史資料館は、3月末で幕を閉じます。

 戦後75年が経ち、戦争を知る世代は少なくなってきました。
 当時の新聞や写真など、戦争に関する資料が展示され、江戸時代からの歴史や昔の暮らしについても学べるあたご歴史資料館には、さまざまな世代の人が訪れ、資料館の方は来館者への説明に追われていました。

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