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沼の窪のザゼンソウ(2020年3月12日 前橋市)

ザゼンソウの説明の写真
ザゼンソウの写真1
ザゼンソウの写真2
ザゼンソウの写真3
全景の写真

 前橋市富士見町にある沼の窪のザゼンソウを見て来ました。

 数年前に訪れた時は、木道周辺に数えきれないほど咲いていましたが、今年は宝探し状態で、見つけるのに苦労しました。
 イノシシに食べられ、壊滅的な被害を受けたと新聞で見てはいましたが、これ程とは思いませんでした。
 平日にもかかわらず訪れる人は多く、被害の大きさに驚いたり、がっかりしている様子でした。

 ザゼンソウは、座禅する僧に見えることから「座禅草」と名付けられました。また、いくつかの別名を持っており、達磨大師が座禅する様子に見立てて「達磨草」、葉の形から「ベコノシタ(牛の舌)」と言われています。
 さらに、ある時期には花の部分が20度位に発熱し、悪臭を放つことから英名「スカンクキャベツ」とも言われているそうです。その臭いで虫をおびき寄せて、花粉を媒介させるようです。

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