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日本の伝統音楽を学ぶ(2020年2月8日 前橋市)

説明する様子
会場の様子
演奏の様子1
演奏の様子2
記念写真

 邦楽に触れる機会が少ない中、鑑賞や曲の解説を通して、邦楽や和楽器に親しむ「日本の伝統音楽を学ぶ」講座が開催され、演者として参加しました。
 会場となった群馬県立図書館には、日本の伝統文化を学ぶ資料が多く保管されています。

 曲の意味を理解して、本格的に邦楽を学ぶことのできる機会にしてもらうため、全5回の開催が予定されました。1回目の「千鳥の曲」、2回目の「椿づくし」、3回目の筝(お琴)の実技体験、4回目の「鹿の遠音」、そして本日最終回が開催されました。

 最初に「日本の伝統音楽の魅力、情緒表現する和楽器尺八の魅力」について学び、その後演目「新高砂」「四季の調」「臼の声」についての解説があり、最後に三曲(琴・三弦・尺八)合奏しました。
 6月から始まったこの講座を通して、多くの方に邦楽の魅力を伝えることができたなら幸いです。

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