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国指定史跡・簗瀬二子塚古墳(2020年2月22日 安中市)

簗瀬二子塚古墳の写真1
簗瀬二子塚古墳の写真2
石碑の写真
パネルの写真
映像展示の写真

 安中市簗瀬(やなせ)の近くにある、簗瀬二子塚古墳を訪れました。
 この古墳は、6世紀初めに造られた横穴式石室がある前方後円墳で、平成30年に国指定史跡になりました。この地域一帯を支配した有力者の墓と推測されています。

 墳丘の全長は約80メートルで、後円部経約50メートル、高さ約8メートル、前方部幅約60メートル、高さ約7メートル、古墳全体では約130メートルあります。

 明治12年(1879年)に発掘され、装身具や武器類、馬具類など出土した遺物は、安中市にある「学習の森ふるさと学習館」に展示保管されています。また、古墳の近くにはガイダンス棟もあり、パネルや映像による展示も見学できました。

 古墳に登ってみたら、とても見晴らしがよく浅間山と妙義山が見えました。

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