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共愛地域連携講座「上毛を学ぶ」(2020年2月22日 前橋市)

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満員御礼
会場風景
会場風景
講座の様子
講座の様子
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赤城地蔵岳付近の地名

 前橋市の宮城公民館で、共愛地域連携講座「上毛を学ぶ」が開催されました。
 「赤城山信仰と遺跡から学ぶ宮城」をテーマとした全2回の講座で、今日は、第1回の「『赤城山信仰と赤城神社』~宮城地区に根づくもの~」(講師:日本考古学協会会員 能登健氏)に参加しました。
 本講座は、大変人気があり、募集人数を超える応募があったとのことです。

 講座の流れは、次のとおりです。

  1. 赤城のすそ野に生きる(信仰の山、観光の山、歴史の山)
  2. 路傍に残された道しるべ(江戸時代の道しるべ、大正時代の道しるべ、鳥居)
  3. 赤城にまつわる二つの流れ(日本三代実録、赤城沼神、赤城石神)


 赤城山は信仰の山で、多くの信仰者が登ったといわれています。また、地蔵岳付近には地獄に関連する地名(三途の川、血の池、地獄谷等)が多く残っています。
 南麓には、石灯籠のような大きなものと杭(くい)のような小さなもの、合わせて500ほどの道しるべがあるそうです。道しるべは、その地域になじみのない人のためのものです。この数の多さからも、いかに多くの人が訪ねて来ていたかが分かります。

 講座の後の質疑応答は、時間内に終えることができないほど活発に行われました。

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