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喰い違い郭(2020年2月15日 甘楽町)

喰い違い郭の写真1
喰い違い郭の写真2
喰い違い郭の写真3
小幡陣屋絵図の写真

 甘楽町小幡地区の旧陣屋の中小路にある、甘楽町指定重要文化財「喰い違い郭(くいちがいくるわ)」の見学に行ってきました。

 喰い違い郭は、明和4年(1767年)に構築されました。正面から見て左側の石垣は、長さ5メートルで、御殿前通りに折れており、右側の石垣は中小路の石垣に続いています。出入り口や喰い違い部の道幅は、2.2メートルです。
 石垣には、近くを流れる雄川(ー級河川)の緑色片岩が使われています。
 戦時中に防衛のために造られたといわれています。また、下級武士が上級武士と出会うのを避けるために隠れたともいわれています。

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